quatre septembre

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早速間違えているし。しかも長いし。

三国志への不安(というより、三国志を読む自分への不安)を
ここ2日ほど書き綴っていたら、やっぱり的中しました。

大間違いです。
過去2つの投稿で、

「孫権」

と書いてあるのは、全て

「孫堅」

の間違いです。
あーーあーーーーあーー。言ってるそばから。
孫権は、孫堅の子供でした。
コドモに似た名前つけないでよね。ぷんぷん。
中国語で発音すると全然違うのか?

しかし、ここまで登場人物を取り違えるのは初めての経験なので
自分の本の読み方について考察してみます。
まず、中国名の登場人物の判別のつきにくさが読みづらさの原因だと
わたしは思っています。

【判別不能ポイント】
①1巻の時点で、曹操と孫堅(父)の人物区別があまりつかなかった
②3巻に入るまで、孫堅と孫権の漢字を取り違えていた(孫堅を孫権だと思ってた)

で、「判別つかないよー」と彼氏に訴えたところ
「漢字が全然違うじゃん」といわれました。(①に関してね)
確かに。似ているところといえば、フタリとも頭が「ソ」で始まるところ。
てことは、フォニック(phonic)にわたしは本を読んでいるのか?とまず思いました。

しかし、本を読むとき、音読するように読むと読むスピードが格段に落ちるのは
周知の事実。(速読系のトレーニングでは視覚的に字面をとらえることを
推奨しているように思う)
実際、わたしはものすごく速読してしまうので(ゆっくり読もうと思っても
斜め読みしかできない)、フォニックに小説を読んでいるとは思えなかったんだよな。

で、さっき、②の事実が判明した時点で、新たな説がでてきました。
フタリとも、音読みでは「ソンケン」なので、フォニック説はまだ生きていますが
それ以上に、字面も似てきた。なんたって親子だから苗字が一緒。
やっぱ視覚的効果で捕らえている・・・?
それで思ったのが、三国志に登場する人物の名前の特徴。

①ほとんどが、漢字2文字でできている(劉備、関羽、曹操、等々)
②ものすごく離れたロケーションにいて出会ったことない癖に同じ苗字の人がいっぱいいる
(張魯、張斉等の、頭に張がつく一群)
(劉備、劉表等の、頭に劉がつく一群)→大昔は親戚だったらしいんだけど。

こういうのって、文庫本をちょっと離して絵画的に眺めてみると
ほとんど区別がつかないんだよね・・・・。
見慣れない漢字で、画数が多いのも多いから小さいフォントだと
中がつぶれているように見えて(実際はつぶれていないけど)黒々と見える。
だからいけないんだ、と。
バーっと斜め読みしているので、漢字の名前の判別があんまり
ついていないんだよね。きっと。
だから、中国がどうとか言うよりも、登場人物の名前がいけないと思うの。

この説を検証(?)するために考案したのが以下の方法。

①登場人物の名前は全て印刷上同じ桁数に揃える(3文字名前しか出さない)
②できるだけ画数の多い漢字にする
③設定上、親戚でもないのに苗字が同じ登場人物が頻繁に登場する
(主人公:小林、ライバルその3:小林、主人公の従兄弟の上司:小林、被害者:小林。
しかしみんな親戚ではない・・・・)

これを日本人の名前で日本を舞台にやって、それを読んだわたしが混乱すれば
証明されると思うんだけど、どうでしょう?

ていうか、疲れた・・・・・。何を書いているのかもわからなくなった。
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by app_engineer | 2005-03-07 17:24 | 読んだ本
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日記というより週記


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