quatre septembre

appengine.exblog.jp ブログトップ

読書メモ

徒然なるままに本も読んでいるわけで
忘れないようにメモ。

【僕の中の壊れていない部分】白石一文

彼氏が貸してくれたので読んだが・・・・。
近年稀に見る「胸糞悪い」本。
(わたしがしゃべった言葉ではなく、形容詞です、形容詞・・・)
ほんといやーーーーーな感じです。
かといって、嫌な気分になったりもしないです。
わたしの精神にまったくといって良いほど影響を与えない。
嫌なら嫌で、嫌なことをいろいろ考えさせる本だったら
まだ救いようもあるけど、考える必要性もまったく感じませんでした。
でも、アマゾンの書評をみてたら高評価の人も結構いたので
人によってはいろいろ考えさせる本なのかもしれない。
良いと思った人がいたらごめんなさい。

【絹の瞳】フランソワーズ・サガン

短編集。昔立ち読みして面白かったので買ってみました。
表題作がいいなあ。

【復活の地】小川一水

日本の若手作家SFシリーズ第2弾
(勝手にシリーズにしてみた。そして、第2弾で終わると思う・・・・)
マルドゥック・スクランブルを読んで面白かったので
こちらも購入。
昨日1巻を買って、まだ半分ぐらいだけど、まあまあかな。
小説的技巧から言うとかなり拙い感じはするけど
なんとなく応援したくなるのはやっぱり作家が若いからかなあ~。
「軽い」「薄い」というよりは「さわやか」な感じ。

なんか面白い本が読みたいなー。
[PR]
by app_engineer | 2005-05-05 16:35 | 読んだ本
line

日記というより週記


by app_engineer
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31