quatre septembre

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Pride and Prejudice

寝る前に本を読み出したら止らないって分かっていて
読まずにはいられない。だいたい1時30分から読み出したから
読み終わってたら4時とかになっててちょう眠い。
でも、睡眠時間を惜しんで読みたくなる本があるほうが幸せだよね。

っていうのは分かってるんだけど眠いものは眠いから
1年ぶりぐらいに自主的にコーヒー飲んでみた。
げろまず。げろしゃぶ。げろしゃぶって呼んでいい・・・?
コーヒーが嫌いすぎる。嫌いだけど、1年に1回ぐらいしか飲まないから効いた。
目が覚めました。

この2日間ほど、ジェーン・オースティン「高慢と偏見」のおかげで
すごい楽しかった。こんなに昔の本で面白いって思ったの久しぶりだと思う。
ていうか19世紀の文学読んでこんなに楽しいって思ったのは
モンテ・クリスト伯以来か?

基本的に生きてる人が書いた本しか読まないんだよねー。
たまにはアラビアンナイトとかシェイクスピアとか読むけどさ。
でも若者が書いた本も苦手なんだよねえ。
とかなんとかぐだぐだ思ってたんだけど、面白いものは面白いんだ。

もうなんか話の続きが気になって、横断歩道で歩きながら読んだり
会社のトイレで読もうとしたり(結局読まなかったけど・・・)
ジェーン・オースティン面白い。

とりあえず普遍的だよ。
下巻の年表にかいてあったジェーンの手紙も普遍的だった。
「いい案件を探しに舞踏会へでかけます。自分から動かないと見つからないよね」(意訳)
舞踏会を合コンに変えれば今でも通用するよ。

お勧め。読んでみてー。

あ、わたしは筑摩書房の新訳で読んだからひじょうに読みやすかった。
ちらっと、新潮版と比べたけど冒頭部分からして全然違う。
河出版と岩波版はノーチェック。
訳は格調高くはないかもしれないけど、すらっと読めるから
筑摩でよかったと思います。上下巻分冊でちょっと高いけど。
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by app_engineer | 2005-10-06 17:07 | 読んだ本
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日記というより週記


by app_engineer
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