quatre septembre

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it takes me to 東銀座もーやめて

今朝、オスカー・ワイルドの「ウィンダミア卿夫人の扇」と「まじめが肝心」を
読んでたら、知らない間に下りる駅を通り越して、東銀座にまで到達してしまった。
失敗・・・。

オスカー・ワイルド読むの久しぶり。
スカーレット・ヨハンソンで「理想の女」とかいう映画をつい最近やってたけど
これの原作が「ウィンダミア卿夫人の扇」ということで読んでみました。
面白かったー。原作読んで映画見たくなった。
映画の方はスカーレットヨハンソンがこれが演技だとしたらたいしたものだの
野暮ったさ、って書いてあってそれも気になった。
確かにスカーレットヨハンソンのよさってものすごく現代的な感じだもんね。
それを昔の世界におくと野暮ったくみえるのか(演技という風にはとらない人)

まじめが肝心のほうも、訳注がこまかくついているせいで
当時の風潮についてちょっとは知ることができた。

全然関係ないけど、これに出てくる「divine」ていう単語が好き。
もっと仰々しいところでしか使えないと思ったけど
これを読んだら、女の人が「ステキな」とか「可愛い!」とかいうときに
使えそうだ。ディヴァインネーム!なんて言うかなあ・・・・
今でも。

どうなんだろう。多分違う。でも使う。

divine パンダ
divine フィガロ
divine しゃぶしゃぶ
divine ロッテ!(優勝おめでとう)
divine コメディ (あ、これはイギリスのバンドの名前・・・)

次は、大西洋を渡って、ジョン・アーヴィングでも読もうと思う。
そういえば忘れてたけどずっとジョン・アーヴィングが読みたかったんだ。
なのに売ってないから「高慢と偏見」を買ったんだっけ・・・
今にして思えば、ダメ本屋のおかげで、「高慢と偏見」とであえて
感謝すべきなのかもしれない。
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by app_engineer | 2005-10-18 18:00 | 読んだ本
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日記というより週記


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