quatre septembre

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また忘れてた

わすれてた本を思い出しの追記。

夢見る宝石 シオドア・スタージョン

昔仲良かった先輩がくれた本。この本を面白いって言った彼のことを
とても好ましく思ったものでした。
読んでみて、面白かった。
スタージョンは不思議な感性だな、と思った。
SFだよ、SF。SukoshiFushigiだよ。

タイタンの妖女 カート・ヴォネガット・ジュニア

スローターハウス5でぐっときたヴォネガット。超ヴォネガット調だったけど
スローターハウスのほうが好きかな。
この話は、全体に面白いけれど、最初の方が面白くて最後に行くにつれ段々トーンダウン。
一方、スローターハウスは最初低調で、最後にむかってがーっと盛り上がる。
ウィンストン・ナイルス・ラムファードという人物がすごく魅力的だ。

追記:
ウィンストン・ナイルス・ラムファードのどこがいいかと思ったかというと、
「他人が血を流すことについての穏やかな熱狂」(うろ覚え)がある、といった描写に。
こういう人いるよねーって思った。ああ、面白い。こういう人っていっぱいいると困るけれど
小説の登場人物としてはかなりの上玉だよ。

ものすごく要約すると、「幸せはあなたの傍に!」とかそういう話なのかなあ・・・。
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by app_engineer | 2006-04-25 00:19 | 読んだ本
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日記というより週記


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