quatre septembre

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カテゴリ:読んだ本( 83 )

メモ。

1年の終わりごろに、読んだ本を思い出そうと思ってメモつけることにします。
今年になってから読んだ本。

・生首に聞いてみろ 法月綸太郎
・熊の場所 舞城王太郎
・航路(上) コニー・ウィリス
・ドクターヘリオットの猫物語 ジェイムズ・ヘリオット
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by app_engineer | 2005-01-17 11:34 | 読んだ本

本の森から

天気の悪い日曜日は、待ち合わせは13時なのに、8分遅刻してきた人と
18分遅刻した人がいて、出会ったのは13時30分。
それでもいつもよりだいぶ優秀。
マダムとシェフが二人で取り仕切るフレンチで
昼間っからゴージャスランチ。ミュスカデなんて飲んじゃえば
早くもかなり赤い人約1名。
先週に引き続き、Apuweiserでかなり本気デート仕様の
ワンピースを購入していただいた後、目指したのはABC亡き後にするりと
もぐりこんできたBook 1st.

本屋ってほんと飽きないね。何時間でもいれちゃう。

何度も何度も見ているけど安野モヨコ対談集「ろんぱーするーむ」
よしもとばななとの対談ページをみて、二人の外見の変化にこの日もまた驚き、
その後ろの雑誌コーナーで、普段は絶対読まない25ans
「今年もHawaiiに帰省する!」特集をチラ見しつつ、
となりにあった恋愛ハウツー本?で得た知識は
「たまにはノーパンで出社する」
早速実践してみるか?

文庫コーナーに移動しまして目に付いたのは
「西城秀樹のおかげです」。立ち読みしてみたけど
タイトルもすごければ、中身もまたすごかった・・・。
同じ出版社で、さくっとお目当ての本をゲット。
ダン・シモンズ「ハイペリオン」
さあこれからしばらくわたしを楽しませてくれよ。
目標物をゲットしてちょっとトーンダウンし、講談社学術文庫
外人が見た日本系の新刊がないかをチェックしたけど、案の定ない。

実用書のコーナーでは、今まで存在に気がつかなかった
男性向け美容読本を発見し、パラ見。
そのまま演劇コーナーをスルーして疲れ果てたわたしは
児童書コーナーの椅子に篭城。
猫好きとして「もりでいちばんきれいなひょう」(題名うろ覚え)にこころ惹かれ
手にとってみれば、絵は和田誠。
レミのだんなで、トライセラのパパだわー。

そろそろ耐え切れない疲れを覚えて、トリを飾るのは音楽コーナー。
「指揮台の神々」で昨日のマエストロの余韻を探るも、
サヴァリッシュを発見できず、帝王カラヤンに夢中。
独裁者トスカニーニ、感激家バーンスタインに、大器晩成クレンペラー。
でもフルトヴェングラーのところのサブタイトルは「ぐず」
はあー指揮者ってかっこいい・・・・ってため息ついたところでタイムアップ。

外に出たら、夜でした。
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by app_engineer | 2004-11-15 14:46 | 読んだ本

感謝

激うまいタイ料理屋のこと書くとか言って
まだ書いていないけれど。

年に1度あればいいほう。
読み終わったときに、「この本を読めて良かった」と
何かに感謝したくなるような本があるけれど。
久しぶりに、そういう本を読んだので
忘れないうちに書いておきます。

レベッカ・ブラウン
「体の贈り物」


何をいまさら、という感じかもしれませんが。
すごく読んでよかったな。と思いました。
ものすごく面白いわけでもなく、ものすごくハラハラドキドキする話でもなく
泣けちゃったりする話でもなく、共感ができる話でもなく。
この気持ちをなんて伝えたらいいのかわからないけれど
一言で言うとやっぱり「感謝」なのかなあ・・・・。
うまく伝えられないのは、わたしのボキャブラリの貧困さのせいではなく
どちらかというと感受性の貧困さのせいな気がしますが。
でも翻訳した柴田さんも、よさを伝えるのは難しいって言ってたしさ。

他人に本を薦めることはあまりしたくないけれど、
もしこの本を読んでみて、良かったな、と思ってくれる人がいたら
うれしいだろうな。きっと。とても。
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by app_engineer | 2004-11-03 23:00 | 読んだ本
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日記というより週記


by app_engineer
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