quatre septembre

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ルブちゃん。

ただいま。
帰ってきました。。。
行ってきました、先行予約会。

買っちゃったよー。

しかも2足。

黒いプレーンなパンプスと
パイソンのパンプスです。
パイソンのはゴールドのはなくって
普通の蛇。

しめておいくら?
怖いから考えないようにします。

黒い子はひきとってきたんだけど、
蛇の子は4月にならないとやってこないようです。
ま、かわいいから良いか。
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by app_engineer | 2005-01-28 14:33 | おかいもの

ルブたん。

今日は、丸の内のTomorrowLandで
クリスチャン・ルブタンの春夏先行予約会なのです。

もちろん。行く所存です。

今のところ目をつけてるのは、ゴールドのパイソンのパンプス。
すっごい綺麗なの。でも10万円・・・・。
あーなんか靴がほしー。

マノロもいくつか持ってるけど
ルブタンのがすき。
ルブタンのがフェミニンだよね。

でも、デザイナー自身は、ルブタンよりマノロのがかっこいい・・・。
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by app_engineer | 2005-01-28 11:07

ポーチ&棚卸

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ポーチ買っちゃった。
おとといのことです。

前に使ってた、エルベシャプリエのが汚くなって廃棄してから
間に合わせの小さいやつ使ってたんだけど・・・。
どうにもこうにも蓋がしまらなくなってきたので
ついに買ってしまいました。

プラダ?とか
ヴィトン?とか
いろいろ考えたんだけど
結局レスポ。

だって、ゼブラにピンクのふちなんてまんまわたしの好みです。
かわいいー。
見るたびに満足ー。
で、移し替え作業のついでに、中身の棚卸をしてみることにしました。

【ポーチの内容物】
・目薬×2(防腐剤なしの涙成分ものとアレルギー性結膜炎用)
・はぶらしセット(お泊りした時用)
・リップクリーム×3(アテニアのリップクリーム、ユースキン、皮膚科でもらった保湿剤)
・皮膚科でもらった外用薬×3(口用&体用&耳用。全部ステロイド)
・使い捨てコンタクト(コンタクトが入ってないと人として用をなさないので常備)
・胃薬(太田漢方胃腸薬。ストレスが胃にくるタイプ)
・鎮痛剤(佐藤製薬のリングルアイビー。超お勧め。高いけど)
・RMKのファンデーションのサンプル(外泊時の翌朝のお化粧用)
・化粧水(花梨の化粧水のミニサイズ)
・にきびの薬(ここ最近まったく使ってない)
・アイシャドウ×2(両方ともRMK)
・リップグロス×2(ジューシーチューブとRMK)
・あぶらとり紙(アユーラの)
・アイライナー
・マスカラ

こうしてみると、いろいろ分るなー。
とりあえず、皮膚弱すぎ!ステロイドだらけだ。
あとはメイクものはRMKが多いってことが判明。
この中で持ち歩くのやめるとしたら、にきびの薬かなー。

てな感じ。
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by app_engineer | 2005-01-27 10:44 | おかいもの

2005年最初の酔っ払い

目が覚めたら、銀座のホテルで
隣に、会社の同僚が転がっていました。

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
やっちゃった。

ではないです。単に二人して寝てただけ。
彼とはしょっちゅう一緒に寝てるがまったくもって健全。
(一度足を噛み付かれたことはあるけど・・・)

4時ぐらいまでは5人ぐらいで飲んでた記憶があるんだけど
その後三井アーバンホテルにいったら満室だって断られた記憶もあるんだけど
それで隣のホテルにいって部屋を取ったのも覚えてて
その後がちょいと不明。
そのときは彼氏も一緒にいて3人でシングルルームに
入り込んだはずなんだけどいつの間にか彼氏は帰ってしまったらしい。。。

でも9時にわたしのPHSの目覚ましがなったから
(いつもは7時30分にセット)
彼氏がかけておいてくれたに違いない。

あーなんていうか、、、
信用されてるというか
放置されてるというか。
でもわたしはなんか愛情を感じてしまったんだけど。(・・・間違ってるか?)

同僚はまだ会社いかなくていいって言うから
彼は寝かせておいて一人で外に出てたら雨。
なんかアンニュイな気分(笑うところ)になって空を眺めてたら
親切なおばさんが傘をくれた・・・。

人のやさしさが身にしみるのはまだ酔っ払っているせいでしょうか。
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by app_engineer | 2005-01-26 11:17

オーストリア。

昨日から佐藤亜紀の贅沢癖が身についてしまったので、帰ってきてから
夜ご飯を食べたあと、「雲雀」の前作「天使」を一気読み。

読み返すのは3度目ぐらいかな?

すっかり忘れてたけど、グレゴール・エスケルスとゼルカ、ギゼラや
ヨヴァンももう出てたのねー。
しかもヨヴァンの変貌ぶりにびっくり。なんか線の細い感じだったのに
狂犬になってしまって・・・・。

しかし、佐藤亜紀のオーストリアものばかり読んでいると
(ex.バルタザール、天使、雲雀、1809)
オーストリアについての知識が非常に偏ってしまう気がしないでもない。
読んだあとは、彼氏とオーストリアについて語り合う。
当然のように、オーストラリアと混同してくれる。
その後まじめにオーストリアについて調べてくれた。

「オーストリアに住んでいる人の80%はドイツ人だって」

どういう意味だろう・・・。人種的な話なのか?
人種的な話で言えば、ドイツ人とオーストリア人はまったく一緒なのか?
それとも、残りの20%にオーストリア人が隠れているのか。
(そんなわけないよね)
ちなみにわたしがオーストリアに行ったときの印象はとてもよかったよ。
ザルツブルク、インスブルックはかわいらしかったし、
ウィーンは日本みたいでとても安心しました。
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by app_engineer | 2005-01-25 11:22 | 読んだ本

贅沢な時間

昨日の夜、11時にベッドに入ったのにも関わらず
どうにもこうにも眠れなくなってしまいました。
おなかがすいてたのが原因だと思うんだけど・・・。
でも、食べ物は食べまい。と思ってひたすら寝る努力をしてたんだけど
諦めて電気をつけたら、、、、、3時だった。

ここまできたら、読まずにとっておいた本でも読もう!と思って
去年買ってからひたすら大事にとっておいた

佐藤亜紀の「雲雀」

に手をだす。なんか大事すぎて寝かせておいたのよね。
「天使」の続編なんだけど、前作のディティールをすっかり忘れていました・・・。
ケーラー少佐とかマレクとか大公、ディートリヒシュタイン、ギゼラなんて
すっかり忘れてたよ。
なんとかスタイニッツ顧問官は覚えてた。

あああ、面白い。なんて贅沢。1年に1度佐藤亜紀を読む贅沢。しかも夜中。
「王国」は、この世界を思い出すためのウォーミングアップで少々入り込むまで
時間がかかったけど、それから先はもうすらすら読めてしまった。
多分読み終わったの5時ちょっと前。
「花嫁」では一瞬、グレゴールにジェルジェが殺されちゃったのか?!とびびったけど
グレゴールはジェルジェのお父さんだったのね。「天使」を全然覚えてなかったから
本気ではらはらしてしまいました。
「猟犬」「雲雀」と読む進むうちに、ジェルジェが死んでしまうのではないか、
それだけが気がかり。でも最後はそこはかとないハッピーエンドでした。
あくまでもそこはかとなく。
なんか佐藤亜紀の本には、ぎりぎり張り詰めた人が出てきて
いつプチンと切れてもおかしくないんだけど、結局切れずに折り合って終わるのが
多い気がする。切れちゃったのは、「戦争の法」の伍長だけ?

やっぱり日本人の作家では佐藤亜紀が一番好き。
高校3年生のとき、地元の駅で新潮文庫版の「バルタザールの遍歴」を
手に取った幸福に感謝。
しかし、ネットでいろんなサイトみても、こんなに評判のいい作家って
いない気がする。
なのになーーーーんで売れないかな。
なーーーーんで絶版になるかな。
ま、みんなに推薦できるか、と聞かれたら、「できない」と答えざるを得ないんだけど。

わたしは、「バルタザールの遍歴」ももちろん好きなんだけど、
一番すきなのは「戦争の法」。でもこの「雲雀」もかなり!いい。
「天使」の続編であるのは分っているが、「天使」の更なる上を行きます。

次の贅沢はいつできるのか。なんでもいいから早く書いて欲しい。
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by app_engineer | 2005-01-24 16:47 | 読んだ本

ネバーランド

休日出勤の土曜日。
仕事も勉強会?も無事に終わらせて東京から一路新高島へ。
これでみなとみらい線の駅全制覇だ。

目的は、ネバーランド。

ジョニー・デップ主演の映画ね。
ジョニー・デップもヒュー・グラントに引き続き、
「まったく好みではないにも関わらず、見ていると好感を持ってしまう」人材です。

映画は良かった。いい映画でした。
泣けはしなかったけど。
最近涙腺固いなあ。

新高島にできた、新しいシネコン。お勧めです。GENTOって言うのかな。
土曜日、たまたま22日だったんだけど
22日はカップルデーとかで、なんと1人1000円で見れました。
映画館も新しくてきれいだし。
来月の22日もいこうかなー。
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by app_engineer | 2005-01-24 14:04 | 映画

1日1冊運動。

気がついたら、先週以来1日1冊本を読んでいるような。

「航路」下巻の後は、

・パラレルワールドラブストーリー 東野圭吾
・文学賞メッタ斬り! 大森望・豊崎由美

を1日1冊ずつ読みました。
ていうか、後者は本ていうのかな・・・。

東野圭吾を読むのは、「どちらかが彼女を殺した」以来なんだけど
・・・・・・やっぱり、ダメだった。。。
すいすい読めるんだけど、けして面白いわけではなく、好きなわけではなく。
恵比寿のちいさーい個人書店で買ったのだけど、
当初の目的のフランソワーズ・サガンを買おうと思ったら
翻訳小説がほとんどないんだよね。早川のアガサクリスティーがあるぐらい。
というわけで、しょうがなく書評で評判の良かったこれを買ってみたのだが。
うーん。「どちらかが彼女を殺した」とまったく同じ感想をいだいてしまった。
なんていうか、、、、登場人物にリアリティがない。
この人の小説って、結構登場人物が悩んだり苦しんだりすることが
書いてあるきがするんだけど、それが全然よくわからない。
最初、「いつの時代の話?」とか思ったし、「どこの国の話?」とも思ったけど
時代でもロケーションの問題でもなく、こういう思考をする人って多分確かに
いるんだけど、わたしが共感できる部分がまるでないっていう話だと思う。
動機がこの小説において大部分をしめるように思うんだけど、
それが全然理解できないからだめなんだなあ。
これだったら、理由もないのに人を殺す森博嗣の本のが理解できる。

ということで終わり。

一方、文学賞メッタ斬りのほうは、東野圭吾よりは近しい感性の人が
書いてあるだけにかなり楽しめた。
わたしの宮本輝嫌い(?)も満足させてくれたし。
といっても、宮本テルはキライなのではなく、これまたリアリティがない
登場人物が出てくるからな。デビュー作はそれなりに面白かったし。
これを読んで、阿部和重を読もうと思った。ちょうど芥川賞とったとこだし。
ブックガイドとしてよいかも。
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by app_engineer | 2005-01-24 11:30 | 読んだ本

ボディクリーム遍歴

先週の木曜日にフタコの高島屋で買った、
Marks&Webのボディクリームがいい感じ。

最初はボディショップのボディクリームを買おうと思ってたの。
見た目もかわいいし、評判もいいし。
で、日本で見たときはOLIVEにしようと思ってたのよね。
ハワイで買えば安いはず!と思ってハワイに行ったら
案の定安くて(日本価格:2100円、ハワイ価格:11ドル)
さー買うぞ!って思ったら
日本で発売されていない(ハズ)のSOYを発見しちゃったのだ。
で、しかもSOYだけなぜか安い。他のは11ドルなのに
SOYだけセールで9ドル。
大豆いいじゃん。胃祖父ら本だし。
だけど、なんで安いの???評判悪い?古い?とか考え出したら
とまらなくなってしまった。アラモアナショッピングセンターを歩き回った後で
あまりにも疲れていて、思考停止して買わずに出ていっちゃったのでした・・・。
それ以降ハワイでボディショップを発見できずかわずにかえったんだけど・・・

今度は日本で見るたびに、ハワイじゃ半額だったんだよなーと思って
買えない。たかだか1000円の差なんだけど・・・。(貧乏性なのか?)

そういうときに見つけたMarks&Web。
わたしの好きなナチュラル系。お値段も1200円とお手ごろ。
ハワイでのボディショップ価格だわ。

機能的には謎だったけど、結果的には正解でした。
さっぱりした使い心地って書いてあった割には潤うの。

香りは
・RELAX(カモミール&ゼラニウム)
・REFRESH(マンダリン&ラベンダー)
・WAKEUP(ローズマリー&ペパーミント)
の3種類あって、いつもであったらRELAXを選ぶところなんだけど(かもみーるLOVE)
あまりにも香りがしないので、REFRESHにしてみました。
いっつも、ジュリークやアロアソの強烈なハーブ臭に顔をさらしてるから
鼻が鈍くなってるのかな・・・・。

ちなみに、ナチュラルコスメだけあってあまり機能は感じられない。
潤う~ってだけだけどね。でもパッケージもかわいいし満足です。

今まで使ってたボディ保湿アイテムは

・クリニークのグロッシーオイル
(ピンクのボトルに入ったやつ。オイルだけあってべたべたするし、
1年ぐらい経過したら油が劣化した匂いがして捨ててしまった・・・)
・アベンヌのボディクリーム
潤う。量が多かった。結構お高かった印象が。
・ファンケルの美白ボディクリーム
(サーフィン焼けしたので会社の地下の店で急遽かった。ホワイトニング効果分らず)
・ユースキン
(本当にひどいときはこれ。お医者の薬よりも効きます。今はそんなに
乾燥がひどくないから使ってないけど、やばくなったらこれだな)
・ニベアホワイトニングストレッチアップ
(ジェル状で保湿効果はあまり感じられず。
そしてホワイトニング効果も分らず・・・・)
・エバメールのゲルクリーム
(ほんとは機内で乾燥する顔用に買ったんだけど、全身OKなので使ってみた。
油分0なのでちょっと乾燥するかな?でも、日焼け後とか過敏になっているときには
ひんやりするし、いいかも)

とさまよったあげくの、Marks&Webです。
今年の冬はこれかなあ。。。ほんとは変なウェットスーツ焼けしてるから
美白効果がほしいんだけど、美白効果ってボディクリームで実感できたことないんだよね。
むー。
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by app_engineer | 2005-01-20 13:07 | コスメ

航路の下巻

昨日仕事が終わったのが11時。
帰りの電車の中で、航路の上を読み終わる。
(こないだ書いたときは最後の数ページが残ってたのよね)
降りる駅のひとつ前の駅で降りて、2時まであいてるTSUTAYAで
航路の下を買ってしまう。電車の中で読もうと思って。
ご飯食べてないのに、TSUTAYAでマンガやらJJBisやらを立ち読みしてしまう。
家についたら12時半。

ご飯を食べ終えたら1時15分。
寝る準備をしてベッドに入ったら2時。

・・・・ここで【航路】を読み始めちゃったんだよね・・・・。
ああ、大失敗。
663ページ読了しちゃったよ。
怖いから時計見ずに寝ました。

読み出したらとまらなかった。
しかしそれは面白いということを意味してるわけではないんだな。。。

ここから先ネタバレなので。航路を読みたい人はみないでね。
*****************************

すらすらと読めた割りに、好感がもてなかったのは
やっぱりテーマがいけなかったと思う。
臨死体験と、タイタニック・・・。
どちらもキライではないけど、ほんと興味ない。
しかも、書評を読んでたらみんな泣けるといっていたのに
全然泣けない。登場人物の魅力がさっぱりわからなかった。
主人公は頑固すぎるし。
リチャードは頭からっぽだし。
病気の女の子もむかつくし。

上巻を読んでたときに、下巻で驚異の真相が!とか予備知識を持っていたものだから
わたしはてっきり、リチャードが悪い人だと思ったんだよね。
そしたら最後までいい人でほんとにびっくりした。
あいつが黒幕に違いない。と思ってたから。
ていうかそういう小説じゃないのかな。
すぐに悪い人を探してはいけないのかしら。

というわけで一番の驚きはわたしがリチャードの性格を
まったく読み違えていたことでした。

けしておもしろくなかったわけではないんだけど・・・・。
やっぱり興味のない本は読んではいけないということが分りました。

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昨日読んだ本

・航路(下) コニー・ウィリス
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by app_engineer | 2005-01-19 14:17 | 読んだ本
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日記というより週記


by app_engineer
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