quatre septembre

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No.3

ここ2日ほどの、如何ともし難いこの胸の苦しさの原因をつらつらと思い浮かべてみこそすれ
一昨日しゃぶしゃぶを一人で10人前ぐらい食べてしまったせいかしらん、はたまた昨日午前1時ぐらいから夕食をとってしまったことかしらんと色々思い当たるふしはあれどこれと言ってピンとくるものもなく、だからといって胸を塞ぐような想いは改善の兆しも見せず、ただここにあるのだった。

今フェデリコカルパッチョの本を読んでいるので、フェデリコっぽい文章を
書いてみようとしたら非常に疲れた。はあ。まだ短いな。

ところで、原因らしきものが思い浮かんだ。

一昨日から、寝る前にラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を聞くように
なったのです。これだ。これに違いない。
まったく睡眠に向かない激しくて気の狂いそうなピアノのパッセージ。
第1楽章で寝れるはずもなく、第2楽章でやっと眠りについても
LIVE盤のため、最後の拍手で目が覚めちゃう。
非常に安眠妨害のことこの上なし。

しかも、日中も第一楽章のカデンツァを思い浮かべて涙が出てきそうになってる。
ああ、でもしばらくやめられないな。
わたしが持っているのは、アルゲリッチ/シャイー盤とヴァン・クライバーン/コンドラシン盤
なんだけど、アルゲリッチのほうが好きなんだ。
でも、第1楽章のカデンツァでOssiaのほうを弾いているのは
クライバーンの方なんだ。今日の夜は、クライバーンのほうを聞いてみようと思う。

ラフマニノフのピアノ協奏曲3番ていえば、「Shine」ていう映画で
有名になったけど、確かにこれを弾くように強要されたら気も狂うよなあって思う。
あの映画自体は面白いけど、音楽の使い方がヘタだった。
もっとベタに盛り上げちゃえばよかったのに。
ってその抑えた演出がよいのか・・・?
気が狂えるほどピアノがうまくないので、寝る前に聞きながら
胸の塞ぐ想いをしているぐらいがちょうど良いのかも知れない。
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by app_engineer | 2005-06-30 13:47

苦しい

いやーなんかもー、胸が苦しいー。

なんかが好きすぎて、溢れそうだよ。

でも何が好きなのかが分からないの。

はあ?

って感じだけど。
なんか愛が溢れている。
子供を産んだ友達が、母乳を子供が全然飲まないから
乳腺症になった、って言ってたけど
そういう感じ・・・かな・・・。
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by app_engineer | 2005-06-29 11:23

musical baton がやってきたよ。

今各地ではやっているmusical batonがやってきました。
それにしても、「ヤンジャン」で検索してやってきたとは
面白い。これも何かの縁だと思ってがんばってみます。

●Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

498MB。わたしの512MB iPod Shuffle に入る分量以上はいれません。
PCでは決して音楽聴かないなあ。

●Song playing right now (今聞いている曲)

聴いてない。仕事中なので。仕事中に音楽聴くのはいけないと思うよ。
ブログ書く方がいけないのかもしれないけど・・・。

●The last CD I bought (最後に買った CD)

うーん・・・。なんだろう・・・。なんだろう・・・。覚えてない。
台湾で買った、ストラヴィンスキーとチャイコフスキーとリムスキー=コルサコフな
気がする。1年以上前ですよ・・・。

●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

①ベートーヴェン ピアノソナタ23番 熱情

いつか弾きたい曲だなあ。と思って聴いている。聴いていると泣きそうになるのよ。

②ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番

コンサートがあるとおっかけて聴きにいく曲。大人になってからは第3番の気の狂いそうな
感じも分かるようになったけど、やっぱり演歌のような2番が好き。
中学生の頃、このCDを初めて聴いたときのことを今でも覚えている。

③Stone Roses, I wanna be adored

アルバムとしては絶対2ndのほうが好きなんだけど、曲単体の思い出は
これかな。失恋したときの思い出の曲。わーーー。恥ずかしい・・・・。
この曲を聴いて泣いていた大学生のわたし・・・。青春っぽい。

④Texas featuring Method Man & The RZA,
Say What You Want(All Day Every Day)

思い入れは特にないんだけど、この曲がすごく好きで、iPodには2曲入ってます。
この曲のLive映像をMTVで見て、そのためだけにTexasのアルバム買いました。

⑤Massive Attack, Group Four

この曲を聴きながら第三京浜を飛ばすのが好き。真夜中~明け方だとなおよし。
神奈川から東京に入るとき、多摩川の上の橋を渡るときにちょうど朝日が
上ると、最高!!大学時代の思い出。

●Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)

5人も知り合いいないので、とりあえず強制的にymk&Kつらコンビ、お願い。
よろしくー。よろしくー。

Kつら/
ymkちん
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by app_engineer | 2005-06-28 13:43

ハイペリオンの終焉

そういえば、長い間付き合ってたハイペリオンさんとは
土曜日に終わってしまいました。
あーん寂しい。

読み始めたのはどうも5月31日あたりです。

ハイペリオン 上下
ハイペリオンの没落 上下
エンディミオン 上下
エンディミオンの覚醒 上下

全部で8冊、通して長いひとつの物語でした。
こんなに面白い本読んだの久しぶりでした。
わたしの好きな本たちと比べると、ハイペリオン以上のものは
たくさんあるけれど、小説の技巧としてこれ以上うまく書いたものは
あまりないかもしれない。

しかし長いお話を通してのオチとなるべき、エンディミオンの覚醒は
イマイチでした。あえてオチをつけなくてもよかったのではないのかな。
あと「愛の形」をあそこまで限定しなくても良かったのではないかと。
時代で区切って、ハイペリオン~ハイペリオンの没落を第1部とし、
エンディミオン~エンディミオンの覚醒を第2部とすると
それぞれにおいて、もっとも印象的であった人物は
第一部:マイナ・グラッドストーン
第二部:フェデリコ・デ・ソヤ
というわけで、主役ではないんだ・・・。

任務/使命に人生を捧げている人が好きです。

こんな面白い話を読めてほんとに良かった。
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by app_engineer | 2005-06-27 12:22 | 読んだ本

「モードはキラキラから知的なんたらへ」

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キラキラ長財布届いたよー。
わたしの31万画素携帯じゃ全然よくわからないんだけど
LightPinkにGoldの帯です。
かわいい!まぶしい!
そして思ったよりでかかった。

でも、もう秋冬からは、先月号SPURいわく
キラキラはもうOutで、なんだか知的シックな感じなのね。
どうでもいいけど。
今年の秋冬はなんかこれー!っていう流行がなくて
拡散しているイメージであった。
SPUR今月号の復習。

バレンシアガのコートかわいかったな。
買わないけど。
ルブタンの靴人気だな。
足に合わないけど。
最初の方に出てたgreenの迷彩ハーフパンツかわいいな。
もうサイズなかったけど。

ファッションってほんと虚しい。
こんなに虚しいもの他に知らない。
終わりがない旅だよ。
ネバーエンディングストーリー。
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by app_engineer | 2005-06-27 11:20 | おかいもの

私の体はワインからできてないし。

ワインそんな好きでもないくせに、
丸の内仲通りの Les Caves Taillevent で
ワインを買ってきてしまいました。

去年の夏、Enoteca Pinchiorriで
デギュスタシオン(利き酒???)コースで飲ませてもらった

Domaine Ponsot
Morey Saint-Denis Clos de Mont Luisants 2001


つうワインです。
おお。全然分からない。
初めて飲んだとき、あまりにおいしくて(なんか今まで飲んだことない味がしたの)
ソムリエの方に、銘柄を書いてもらい大事に持って帰ってきたのでした。
でもどこにも売ってなかったんだよね・・・。
先週の土曜日、タイユヴァンに寄って初めて見つけました。

ブルゴーニュの白です。
ワイン通じゃないので、白のが好きです。
(通になればなるほど赤が好きっていうイメージがあるんだけどどうかしら)

わたしがエノテカピンキオーリで飲んだやつは
多分1997だったと思うのだけど
売ってるのは2001ものでした。アリゴテとシャルドネの配合が
違うらしい・・・。あの味じゃなかったらどうしようか・・・。

どきどきしながら飲んでみます。
おいしかったら報告します。
8200円ぐらいでした。
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by app_engineer | 2005-06-24 17:00 | おかいもの

実話。

昨日、東横線に乗っていたら
ヨッパライっぽいおじさんが二人中目黒から乗り込んできて
「おうおうよってるなあ」と思いつつも
「エンディミオンの覚醒」(上巻)に夢中になっていたところ。

おじさんが降ってきました。

いや、正確に言うと、電車が揺れたかブレーキをかけたかのタイミングで
進行方向側にいたわたしに、おじさんのうちの一人が倒れ掛かってきたんだけど。
感覚としては、まさに、「ふってきたおじさん」

びっくりしすぎて一瞬声もでなかったけど、
冷静になった瞬間に、超大きい声で「痛い!」と
言ってしまった。痛いのかどうかも良く分からなかったけど・・・。

多分車両中の人がみたと思う。。。
恥ずかしい。
おじさん平謝り。でも酔っ払ってるから薄笑い。

その後何事もないようにわたしは「エンディミオンの覚醒」をよんでたけど
おじさんたちは、落下したのが楽しかった?のか
降りるまでずっとその話をしていた。

やー、何が恥ずかしいって「痛い」ってあんまりカッコヨク?カワイク?
いえなかったことですよ・・・。
もし次にこんな機会があったら、もっと素敵な叫び声を
あげようと心に決めました。

【余談】
この話を彼氏に話したら、案の定、怒ってた。
なんで男の人って、彼女が痴漢とかされると怒るんだろう。
ほんと不思議。いつも不思議。
別にわたしはなんの怪我もないし、ショックもうけてないから
怒る必要もないと思うんだけど。
怒ってるふりなのか。それが愛情表現なのか。
それを考え出すと、いつも、恋愛関係ってほんと様式美の世界だと思います・・・。

(前の日記にも同じこと書いたな・・・前のときは前の彼氏だったな・・・・)
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by app_engineer | 2005-06-23 16:06

長財布

お買い物しちゃったー。
ネットショッピングで買っちゃったー。

ASH&DIAMONDSの長財布。
ピンクのキラキラにゴールドのキラキラにラインストーンのギラギラ。
目の焼けそうな三点セットです。

早く届かないかなー。
長財布は好きじゃないんだけど、
クラッチバッグみたいに使うつもり!
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by app_engineer | 2005-06-22 15:57 | おかいもの

涙涙

昨日の夜、11時過ぎにやっとエンディミオンの下巻を忘れた
焼肉屋に行き、回収してきました。
長かった。。。1週間待ったよ。

というわけで、待ちに待ったせいか
面白すぎる。
はっきりいって、エンディミオンの上巻は
今までの「ハイペリオン」や「ハイペリオンの没落」より
イマイチだったんだけど、熟成期間と、飢餓感により
30%増しに面白くなっている。

今朝なんか、日比谷線の中で読みながらないてしまった。
恥ずかしい・・・。
でも、なんかすごいあざとい技を使われた気がするの。
メタ構造の小説じゃなくて、普通に王道の冒険小説っぽい構造を
とっていながら、要所要所で時系列を入れ替えてくるんだよね・・・。
前の章で死んじゃった人が次の章で生きててハグしたりするんだよ・・・。
辛い・・・。ううう。

いい加減電車の中で本を読みながら泣くのはやめようと
思いました、でも多分やめられない。
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by app_engineer | 2005-06-21 11:06 | 読んだ本

月曜日はジャンプの日。

ふとしたきっかけで、27歳になって
生まれて初めてジャンプを立ち読みしてみました。

兄弟とかいないし、
今まで付き合ってた人もみーんなこういうマンガ読まない人だったので
まったくの未知の世界でしたが。

有名な「こちかめ」(正式名称分からず)は
「週間少年ジャンプ」で連載されていたのね・・・・。
びっくりですよ。
わたしが想像するに、「週間少年ジャンプ」の主なターゲット層は
「小中学生男子」だと思うのね。
小中学生男子は一体、このマンガを読んで面白いと
思うのでしょうか・・・。
「こちかめ」の想定ターゲットはどのへんなのだろうか。
それとも、そういうセグメンテーションを吹き飛ばすような
面白さを秘めているのだろうか。

ジャンプは細かくセグメンテーションしてると思うので
「こちかめ」にぴったりな新雑誌を創刊するのはどうでしょう。

【マンガ好きな男子の進化の過程】
小学生・中学生→少年ジャンプを読む
高校生・大学生→ヤンジャンを読む
社会人→ビジネスジャンプを読む

ここまできたら、いっそ

40・50代用の「ナイスミドルジャンプ」←こちかめはこのへんに入れたらいいと思う。
60代以降用の「シルバージャンプ」

とか創刊したらいいと思う。
活字は大き目がいいと思う。
お値段は少し高めでもいいと思う。

・・・よく知らない癖に適当に言いました。ごめんなさい。
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by app_engineer | 2005-06-20 20:38
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日記というより週記


by app_engineer
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