quatre septembre

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気がつけば月日がたってた。

びっくりした。1週間近くも更新してなかったのね。
最近更新してないのは、仕事が忙しいからです・・・。仕事が忙しいっていうか、
徹夜とかはしてないんだけど、ちょっと会社でブログを書くのがはばかられる
状況なんだよね、今。アフター5はそれなりにいろいろ予定があるので
仕事中超集中してる、つもり・・・。後背後に人が多かったりとかそんなん。


忘れないようにメモ。

月曜日:覚えてないなあ・・・。既に忘れてる・・・。多分遅くまで働いてた気がする。
火曜日:何故か会社の偉い人にフレンチおごってもらう。おいしかった。「万博にいった」って
言ったら、「あんた変わった人だねえ」と言われた。そう?
水曜日:死に物狂いでイブニングドレス買う。9、9万ですか・・・。
木曜日:なぞのセレ部パーティーに行く。人間観察が面白かったです。あと、イブニングドレス
着てる自分も面白かった。料理がおいしかった。らっふる、外れた。
金曜日:アロアソでエステこなしてからYMKのお誕生日パーティにお邪魔する。
超おいしかったよー、モツ、ればさしもっと食べたいよー。あー。
土曜日:まだまだあぶ刑事見る。やっぱおもしれー。
日曜日:天皇賞はずしまくる。

えっと、今週は、チッコリーニのコンサートに韓国旅行。
なんか人生が早回しな勢い。仕事が少し心配。遊んでいる場合ではないのが確実。

そういえば、このブログ書き始めてからもう1年たったんだね。
早すぎる!
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by app_engineer | 2005-10-30 23:46

総括。

高坂に翻弄されて終わったように見えるので、他のことも書きます。

・パヴァロッティが歌っているだけで爆笑できる。楽しい気分になれるすごい。
・「誰も寝てはならぬ」を男女聞き比べ。会議中に歌って欲しい歌に認定。
・「俺マジサイコー」のフィガロの歌も爆笑ソング。自分の名前連呼がおかしすぎる。
・フィガロって、姓?名?山田フィガロ?フィガロ太郎?どっちだ。
・モーツァルトとロッシーニを聞き比べると時代の変遷を感じる。わたしロッシーニ派。
・ていうかそんな時代を変遷しても生き残っているボーマルシェがすごい。
・「O mio banbino caro」(プッチーニ)って「わたしの可愛い人」って歌かなあ?
・ビゼーのカルメンもいいなあ。「トレアドール!トレアドール!」っていう歌詞だと初めて知った。
・無人島にもっていきたいCD第一位らしい。ビゼーのカルメン。
・去勢の方法について講釈する。男気のある宦官とひよる宦官がいる。
・カストラートのパートはメラがやってる?
・ちんぴらは「チンがぴらっとしている」
・本物のミルフィユを食べる。確かに本物だった。すごいおいしい!
・木製のパズル全部といたよ!答えを描いて、パズルの箱に入れておいたよ!
・わたしがフィガロだったら「俺マジサイコー」と歌いたくなる気分。
・大好きなむくむく教会を見に行く。相変わらずステキ。
・結婚したくないくせにこの教会だったら結婚してもいいかもと思わせるすごい力を持った
建造物。ああいう家に住みたいなあ。
・ブレストンコートもステキホテル。今度はあそこに泊まりたい。
・アウトレットでは何も買わず。唯一気になったのが謎の毛皮マフ。
・競馬で1800万円あてたんだったら、ディオールのドレス54万(を50%OFF)を買うところだ
・ロッテすごい。(土曜日)
・濃霧発生のため、コールドゲームがノーム(Gnome)発生のため、だったらすごく怖い。
ほんと怖い。小人大量発生。
・ロッテすごい。(日曜日)
・浅間山は冠雪してました。綺麗。

こんな感じで。オペラばっかり聴いてました。
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by app_engineer | 2005-10-24 16:44

高坂SA検証

軽井沢に旅行いってきました。帰りは超渋滞に巻き込まれて疲れたよ・・・。
疲労をいやしに行くはずが、疲労して帰ってきた。でも楽しかったから良かった。
初日に、1時間ほどの昼寝ができたことで、行きの帰りは取れたかな。

ところで、関越自動車道の高坂SAについて検証してみたい。
行きも帰りもわたしたちを混乱の渦に突き落としてくれたよ。

【行き】

関越を新潟方面に向かって出発

東松山インターを過ぎる

高坂SAに入って休憩

どうも出口を間違えて、「本線」とのみ書いてある方に進んでいったら
自然と東京方面(行きと逆)に出てしまった!(問題1)

慌てて、次の出口「東松山インター」で降りて
料金所のおじさんに頼み込んで、「特別転回許可証」をもらい
新潟方面にただで戻らせてもらう。

新潟方面の本線に戻る。

高坂で間違えて上り車線に出て、次のICの東松山で降りたわけだから
また、高坂SAに出会うはず!と思っているのに、結局高坂SAは出てこなかった・・・(問題2)

ここまでが行きの問題。
でさ、行きの時点でかなり謎だったからさ、帰りで真実が分かる!と思ったわけですよ。
そしたら・・・・

【帰り】

上信越道から東京方面に関越に乗る

高坂の謎を解くために目を皿のように見てた

東松山ICが先に現れた・・・???(問題3)

混乱のうちに高坂SAが現れたが、行きにいった高坂SAとは見た目が違う!(問題4)

高坂SAで逆に出てしまったわけだから、高坂SAより東京よりにはうちらが
転回許可証をもらったICがあるはず・・・だがない!あるのは川越IC(問題5)

謎がとけないまま終わる。

分かりにくいけど、納得いかないよねえ、これ。
一つずつ検証してみる。

問題1:一番理解できる問題。きっと、上り線にも下り線にも出れるような設計のSAなんでしょう。標識が全然なくって「本線」としか書いてないのはほんと不親切だけどさ。

問題2:これがまずもって全然理解できない。高坂から逆方向にでて、また元に戻るわけだから
絶対また高坂に出会うはずじゃん・・・?また高坂に出会うはず!と思って一生懸命
見てたんだけど、現れたのは「嵐山小川」とかになってしまったの。まあ、一番納得のいく
説明はわたしの見落とし。くそ。

問題3:これもかなり大きな問題。転回したのは東松山なわけなのに、何故か高坂より先に
東松山が出てきちゃう。おかしすぎる。ていうか東松山は高坂より東京よりにあると
思うんだけど・・・。

問題4:これもなあ・・・。行きに見た高坂にはコスモ石油なんてなかったと思うんだけど。
上りラインと合流付近に。しかも高坂SAから川越ICの間にはなんの出口もなかったから
転回できない!転回したICは川越ではないのは確か。

問題5:もう何がなんだか。でも転回したのが川越ではないのは確か。そんなに都会では
なかった。もう高坂過ぎたあたりから見た目が違いすぎておかしかった。

ほんとに頭がぐちゃぐちゃになって帰ってきました。
さっき、関越のHPみたら、こんなことが書いてあった。

関越のHP

これを見ると、高坂は東松山より東京よりにあるらしい・・・。このHPみて考えると
うちらが転回したのは、東松山じゃなくて鶴ヶ島ICだね・・・。行きに2度目に高坂に
出会えなかったのはわたしの見間違いですか、ハァ。帰りに東松山ICが先に現れたのは
正しい現象。高坂の見た目が行きと違うようなのは、気のせいです、多分・・・。

結局全て勘違いか。きつねにつままれたりつつまれたりしたような気分になったよ。
フカフカの暖かいシルバーフォックスのロングコート(198万円)
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by app_engineer | 2005-10-24 16:28

だるすぎる・・・

なんか疲れ果てちゃったよー。
体の中に熱が籠る感じ・・・。
ねむい、だるい、

軽井沢でのんびりするつもり・・・。
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by app_engineer | 2005-10-21 17:44

it takes me to 東銀座もーやめて

今朝、オスカー・ワイルドの「ウィンダミア卿夫人の扇」と「まじめが肝心」を
読んでたら、知らない間に下りる駅を通り越して、東銀座にまで到達してしまった。
失敗・・・。

オスカー・ワイルド読むの久しぶり。
スカーレット・ヨハンソンで「理想の女」とかいう映画をつい最近やってたけど
これの原作が「ウィンダミア卿夫人の扇」ということで読んでみました。
面白かったー。原作読んで映画見たくなった。
映画の方はスカーレットヨハンソンがこれが演技だとしたらたいしたものだの
野暮ったさ、って書いてあってそれも気になった。
確かにスカーレットヨハンソンのよさってものすごく現代的な感じだもんね。
それを昔の世界におくと野暮ったくみえるのか(演技という風にはとらない人)

まじめが肝心のほうも、訳注がこまかくついているせいで
当時の風潮についてちょっとは知ることができた。

全然関係ないけど、これに出てくる「divine」ていう単語が好き。
もっと仰々しいところでしか使えないと思ったけど
これを読んだら、女の人が「ステキな」とか「可愛い!」とかいうときに
使えそうだ。ディヴァインネーム!なんて言うかなあ・・・・
今でも。

どうなんだろう。多分違う。でも使う。

divine パンダ
divine フィガロ
divine しゃぶしゃぶ
divine ロッテ!(優勝おめでとう)
divine コメディ (あ、これはイギリスのバンドの名前・・・)

次は、大西洋を渡って、ジョン・アーヴィングでも読もうと思う。
そういえば忘れてたけどずっとジョン・アーヴィングが読みたかったんだ。
なのに売ってないから「高慢と偏見」を買ったんだっけ・・・
今にして思えば、ダメ本屋のおかげで、「高慢と偏見」とであえて
感謝すべきなのかもしれない。
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by app_engineer | 2005-10-18 18:00 | 読んだ本

わたしは博士と呼ばれている

これも、せびりやの理髪師の中の歌。せびりやの理髪師ってとんでもないな。
「金かしてくれよー」「金かせよー」とかそういう感じかしら。

出たり入ったりするお金を管理するシステムのせいで空前のオペラブームが
やってきて見てきましたよ。新国立劇場の「セビリアの理髪師」。
ほんとはフィガロを見ようとしてたんだけど、日程があわずこっちに。
フィガロの前日譚のお勉強つーことで。

生オペラは初めてだったので、できるだけオーソドックスな演出が良かったんだけど
かなり手をいれられてたこれもまあまあ楽しめました。歌は変えてないから
話は全然変わってないだろうし。スーツ着た伯爵とか、すっごいかわいいカッコしたフィガロとか
はまあ良かったんだけど、ロジーナの服装はちょっと辛かったです。
なんかおばさんが着るようなレオタードきて美容体操みたのをしてたときは
目も当てられなかった・・・。

あーそれにしても、アルマヴィーヴァ伯爵の甘いセリフも、ロジーナの恋も
フィガロの頑張りも、「フィガロの結婚」の内容を知っている身にとっては空しいばかり。
なんでこんなオペラ・ブッファを見ながら、「ああ、結婚って一体・・・・・(その2937)」
って思わなければならないんだろうか・・・。む・な・しー。

でもオペラって面白かった!何が面白いって歌の題名が面白い。
いまんとこのベストはやっぱり「陰口はそよ風のように」かなあ。
「カタログの歌」も捨てがたい。「期限は切れた」は、クーポンの期限が切れているときこそ
誰かに歌って欲しい。相当楽しいと思うんだけど・・・・。
これからも面白いオペラの題名を収拾しようと思う。いいのがあったら教えて下さい。

一個見つけた。「いや!そのままにしておけ!」わーぐなーだってさ。
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by app_engineer | 2005-10-17 23:48

memo

わたしの身長の標準体重:53kg

一日に必要なカロリー:(標準体重*25.3)*1.7≒2280

一日に必要な脂肪量:カロリーの30%→684

ふーん。
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by app_engineer | 2005-10-13 16:48

恋愛小説

「高慢と偏見」でジェーン・オースティン大好きになってしまい(ブクログにも追加したよ)
続いてちくまの同じシリーズで「エマ」の上下巻を買ってきて読みました。
相変わらず2時から読み出し4時に読み終わるスケジュール・・・。

面白かったよー。これはグウィネス・パルトロウで映画化されたやつだよね。
見てないけど。「高慢と偏見」のが面白かったけど、エマもなかなか。
ジェーン・オースティン本人が書いているように、エマはエリザベスよりも全然
感じ悪くてバカな感じなんだけど、だからといって嫌にならないのがすごい。
訳者が書いてるように、高慢と偏見が21歳のときに書いた作品で、
エマは30代半ばを過ぎてから書いたように、書いている人のレベルが上がっていることが
すごく感じられるし、確かに「エマ」のがチャレンジングな感じがする。

・「高慢と偏見」は最終的なオチが最初から明らかに分かる。
・「エマ」は下巻に入っても分からなかった(わたしが鈍いだけ?)
・「高慢と偏見」は2組のカップルの話がメインだけど「エマ」になると4組のカップルの
話になる。
・「高慢と偏見」の主人公より「エマ」の主人公の方がかなり感じ悪い。
・「高慢と偏見」の男のほうが、「エマ」の男よりもあからさまにかっこよい。

こんな感じで。でもこれで読ませる力量ってすごいな、と思う。
本年度ナンバーワンの座は揺るがないダン・シモンズ@ハイペリオンは
ありとあらゆる材料を突っ込んでなおかつそれをまとめあげるタイプで
ジェーン・オースティンはありとあらゆる要素をそぎ落としてシンプルな食材を
極めるタイプという意味で正反対だと思った。

ダン・シモンズのは、「え?マグロとアボカドとタバスコとチョコレートとコリアンダーと
キャビアとサワークリームとおたふくソースで何この絶妙なハーモニー?!なんで
こんなにおいしいの?」っていう感じだけど
ジェーン・オースティンは「大根と塩だけなのに超うまい!」とかそういう感じね。
一般的な話で言えば、後者のが明らかに難しい。でもダン・シモンズのごちゃまぜっぷりも
相当のもので、これは突出していると思う。
どっちがいいというのではなくどっちもすごいとひたすらに思う。いろんな小説家の頭を
彼らのブラシでとかしたい。髪の毛がない人はダメか。

ジェーン・オースティンのおかげでわたしの恋愛小説嫌いがだいぶ緩和されました。
もしも、あれを、恋愛小説と読んでいいのなら。
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by app_engineer | 2005-10-13 15:11 | 読んだ本

古葉

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COVA
世界で一番おいしいパフェを出す。
本店は〔たぶん〕ミラノ。
香港の支店にはおいしいパフェはなかった。
なぜか丸の内に建設中
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by app_engineer | 2005-10-12 23:32

ベートーヴェンイヤー

日曜日、貰いチケットでコンサート聴いてきました。
ぶんかむらの、グレートコンポーザーシリーズ。ベートーヴェン。
今年は、LaFolleJourneeもベートーヴェンだったし、今月末に聴きに行く
チッコリーニもベートーヴェン。そういえば、サントリーホールで田園を
聴いたのはいつの話だっけ・・・。

演目は、
・序曲「コリオラン」
・ピアノ協奏曲「皇帝」
・交響曲「運命」

でした。有名どころずらり。
でも、皇帝は何度も聞いたことあるにもかかわらずあの曲が皇帝だと
初めて認識できました。なんかゴージャスなシーンのときによくかかるイメージ。

席もよかったし、オケも上品な感じでよかったです。

追記:そういえばアンコールで「プロメテウスの創造物」もやってくれた。
指揮は、渡辺一正(茶髪)、ピアノは小川典子。
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by app_engineer | 2005-10-11 19:41
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日記というより週記


by app_engineer
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