quatre septembre

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休み仕度

2年以上にもなるながーいプロジェクト期間が終わって
明日からお休みだよー(一応)
明日から会社いかなくてもいいよー(一応)
多分だいじょうぶなはずだよー(不安)

とりあえず、いろいろと放置しまくっていることを片付けようと思う。

・返事出し忘れているメール書く
・美容院にいく
・病院にいく
・本を読む(これは別に放置してない)
・DVD見る
・部屋を片付ける
・ピアノを毎日弾く
・16時間ぐらい寝る
・心の赴くまま食べ物を食べる
・断食する
・温泉に行く
・カラー診断に行く
・ゲルマニウム温浴にいく
・服買う
・バッグ買う
・友達に電話する
・服を捨てる
・靴を捨てる
・旅行行く
・あそこに行く
・あれをやる
・これをやる

手始めに、ファンデーションとDVDプレーヤを買ってみた!
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by app_engineer | 2006-01-31 20:15 | おかいもの

フィクション/ノンフィクション その2

あまりにもノンフィクションにいらいらしたため、フィクションを読む。

飛浩隆 「グラン・ヴァカンス」

こちらは、1日で読み終わった~。
日本のSF、どちらかというと、ファンタジーより?
ところで、感覚的な世界の話を描いているにも関わらず
非常に分かりやすいのは、この人の才能なのだろうか。
わたしの大好きな佐藤亜紀の「雲雀」「天使」も特殊な感覚の
世界の描写がでてくるけれど、それよりもとても分かりやすかった。

しかし、きれいでおもしろかったけれど、とっかかりがないなあ。
琴線に触れなかった。
佐藤亜紀の本だとね、とっかかりがいっぱいあるのに。
この違いは、表現とか文体だけではない部分にあると思う。

次は何読もうかなー。
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by app_engineer | 2006-01-30 11:39 | 読んだ本

フィクション/ノンフィクション

去年一年、読んだ本を大体書いてきたので傾向は既に明らかなのですが
わたしは、ノンフィクションの本をほとんど読みません。ほとんどフィクションばかり。
すごく好きな人のエッセイは例外として読みますが、書いている人のことを好きじゃない
限り滅多に読もうと思わない。マニュアル本はこれの限りではありませんが。
あ、マニュアル本も、自己啓発系はだめ、恋愛系はだめ。じゃあどんなマニュアル本なら
読むかといえば、UNIXとかMacとか車とかそういうのね。

で、そういう傾向は明らかだったのに、何を思ったのか、新年早々ノンフィクションを
買っちゃったんだよね。
これがもうほんとうに辛かったです。1月4日に買ったのに、読み終わったの
1月27日だもの。3週間近く延々と格闘してました。

書いてある内容は興味深かったので買ったのだけど、確かにエピソードの
一つ一つはとても興味深くて、ときどき涙ぐんだりしたのに、
書いている人に対して、イライラして全然読み進むことができなかった。
なんなのだろう。あまりにむかついたので、最終章読んだら
「これは全てフィクションでした!」と書いてあれば、好きになるのに、と思った。
この違いはどこから出てくるのだろう。
去年読んだワースト本(僕の中のうんたらな部分)の作者、白石一文に
対しては別にむかつかなかったのになあ。あの小説の中の主人公に対しては
本気でむかついたけど、作者と書いた人は別だよね。
だけどノンフィクションだと、書いてあることが気に入らないとダイレクトに
作者が嫌いになる。そうなるともうカバー折り返しの著者近影とかもむかついちゃうの。

きー。

やっぱりノンフィクションを読むのはやめようと思いました。
書いてある内容が興味深いのに、どこにむかつくかといえば
文体と構成です。なんか気持ち悪かった。

読んだ本は、最相葉月「絶対音感」でした。
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by app_engineer | 2006-01-30 11:29 | 読んだ本

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データの見すぎで目が霞んでも滲んでも画素数少なすぎてもやっぱり綺麗。
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by app_engineer | 2006-01-29 19:15

そういえば

土曜日YKとKつらを待っている間、RESTIRでおかいものしちゃった。
TrunkShowのTシャツ。
かわいいです。Tシャツは試着なしで買えるのがいいね。
しかしTシャツ1枚で、セールで8000円って高くないか・・・?
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by app_engineer | 2006-01-23 11:41 | おかいもの

フィーガロ

さっきの日記にLeFigaroというフランスの日刊紙について書いたんだけど
この新聞は、ボーマルシェの戯曲の登場人物から名づけられたらしい。
すごい。セビリアの理髪師でフィガロの結婚のあのフィガロだよ。
そんな名前の新聞(高級紙)(しかも中道右派、もしくは右派)

日本で言えば、新聞の名前が「和藤内」って感じ?
(なんで近松か、とか、なんで国姓爺かっていうのはよくわからないけど)

というわけで、今日はオーチャードホールで「フィガロの結婚」を見たよ。
セビリアの理髪師の後日談です。
こないだと違って演出が古典的でよかった。最初はオーソドックスなのがよいです。
あと、キャストがちょうど、前回よりも年齢層高めで
伯爵もフィガロも、老けたなあ~と思って
後日談ぽくて良かったです。
伯爵夫人は前回よりも全然よかったな。
前回のは演出のせいもあるだろうが、レオタードきて変な体操をしだす
少し頭のおかしなおばさん風だったので・・・。
そしてスザンナは結構可愛い感じでよかったです。

歌はやっぱりケルビーノの「恋とはどんなものかしら」が良かったが、
この訳し方だとほんとに女の子みたいね。
あと1幕のケルビーノの歌がうける。「全ての女が僕をどきどきさせる」とか
そんなの。なんか節操なさ過ぎで面白い。

前回では全然感じなかったけど、今回は訳が全体的に軽い感じだったような。
「スザンナちゃん」とか「へこんでる」とか「妄想」とかちょっとずつ
軽い違和感を覚えました。そこまで気にならなかったからいいけどね。

次はヴェルディが見たいな!
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by app_engineer | 2006-01-22 03:03

祝!

またもや日経新聞の話で申し訳ないです。
大好きすぎて困っています。にっけいしんぶんがだいすきだーーーー。
といいつつも、日経じゃなくてもいいんだよね・・・。
たまたまうちが日経というだけで。
日経MJも繊研新聞も毎日新聞も朝日小学生新聞もLeFigaroもTheDairyYomiuriも
ぜーんぶ好きです。要するに新聞がすきなのかな。
最近手書きの新聞読んでないよ。壁新聞読みたいよ。


あ、そうそう。
何を言いたかったのか思い出した。

愛ルケがやっと終わるよ。
たいへんめでたい。
ほんとは10月11月に終わると聞いていたのに、ずいぶん長引いたよね。
もう裁判はじまってからぐだぐだだったし・・・。
雪女は検事の織部かと思ったら、ふゆかのほうだったんですか。
はーもうどうでもいいよ。
ルケが終わってめでたいと思っていたら、三省堂書店有楽町店に
わたなべ先生きちゃうらしいよ。どうしよう。どうもしないけど。
なにかを見舞いたい気分でいっぱい。

愛ルケがわたしにもたらしたのは
まったく根拠のないだいせいへの不信と
役所への評価の急落でありました。

そういえば、前回の日記でかいた
夕刊なかほどの連載ランの名前は「プロムナード」でした。
そして、あさのあつこで驚いていたら、もっと驚く名前を
発見したんだけど、忘れちゃった・・・・。
脳細胞が今日も順調に死んでいる。
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by app_engineer | 2006-01-22 02:37 | 日経新聞

ついに!!

日経新聞の夕刊の最終面がテレビ欄じゃなくなったよー。
わーわーわー。

別にどうでもいいんだけど・・・。
嫌でもなければ嬉しくもないけれど新鮮な感じだったー。
でもそのうち好きになると思う。
だって、朝刊で一番すきなのは最終面だもの。
夕刊だって最終面を好きになるはず。
とりあえず夕刊の連載小説を読み逃す危険性が減ると思う。

昨日は小柴先生の話をおいしく頂きました。
ところで、1面の連載陣も中ほどの連載陣もがっと変わったよね。
先シーズンは1面連載陣があたりであった。
茂木さんがいいと思ってたんだけど、途中でクオリアさんと分かって何故か幻滅・・・。
意味もなくすごいおじいちゃんの先生だと思ってたのに
クオリアさんだったんだもん・・・。

あと小谷まおこの親の話はときどきどうしようかと思いつつも
中谷さんとかの話は面白かった。

新連載陣では、中のほうの縦長の欄(正式名称が分からない)に
あさのあつこがいたのが驚き。しかも結構年だということが始めて分かる。
ここ、歴代の執筆者だと北村薫とか有栖川有栖、悔しいことにイシダイラが
面白かったんだよね・・・。サービス精神のある比較的若手の作家、という
カテゴリだろうか。

はあ、今日も楽しみ。
そういえば、わたしの履歴書、始まってもう15回目ですが
北杜夫先生。作家って今までの執筆者でいたっけ?
あまり印象がないけれど、さすがに文章が読みやすい感じがしました。
学者ほど硬くないし、経営者ほど自慢げでもないので。
すこし身もふたもない印象をうけるけれど、それは彼の本来の芸風な気もします。

(何を偉そうに言ってるんだ、と今自分で思った)
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by app_engineer | 2006-01-17 19:52 | 日経新聞

memo

その1 
ラテン語語幹にはラテン語接頭辞しかつかない。ギリシャ語語幹にラテン語接頭辞
がつくことはありえない。

その2 
ギリシャ語接頭辞のapoはoff(~から遠く離れて)という意味らしい。
ので、apothecaryは遠く離れたところにおく⇒倉庫⇒薬局。・・・苦しくない?
apologyは(罪から)遠く離れるための言葉。logyはlogos(単語の意の場合)
と一緒かな。
じゃあapocalypseは?このapoは同じ接頭辞じゃないのかなあ。
じゃあじゃあapotheosisは、遠く離れすぎってこと・・・?

その3
apocalypseといえばヨハネの黙示録だと思ってたけど、固有名詞としては
the Revelationなの?ヨハネは。でもthe Apocalypseでもヨハネの黙示録
らしい。どっちをどう使ってるの?

その4 
と思ったらapocalypse全体で、ギリシャ語の単語アポカリプシュ(隠されていた
ものの覆いを取る)という言葉らしい。apoが接頭辞と考えると、calypseに相当する
単語があるかと思ったけど発見できなかった@日本語サイト。インターネットの
限界。か、わたしの頭の限界。

その5 
わたしの所感では、ラテン語語源のが自然に英語・フランス語(その他はよく知らない)
に溶け込んでいる感じ。ギリシャ語語源の言葉はなんとなく異端の香り。
というか非日常的な言葉が多い気がする。

その6 
バチカン宮殿の中にいるひとたちはラテン語を喋ることができるのでしょうか。
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by app_engineer | 2006-01-12 11:31

お初

今年最初に読んだ本は小川洋子の「博士の愛した数式」になりました。
駅の売店で売ってた。なんだか最初に読むものを気合入れて探した割に
この結果・・・・。いつも持ち歩いている本を家に忘れてきてしまったからに違いない。

で。

面白かったんだけれど、決してつまらなくないのだけれど。
なんだろう。うーんうーんうーんうーんうーん。

こういうのが好きじゃないというと人非人とか言われてしまうのだろうか。
ああ恐ろしい。

多分予想を裏切られないからあまり好きではないのだろうな。
あとは感触で。
なんだかふわふわしてほんわかしている感じ。
わたしはもっと切り裂かれるような感じ、冷えた感じ、
呼吸が苦しくなるなる感じ、シャープでおかしな感じが好きだっていうだけのことかも。
もっと意地悪だったり、もっと酷かったり
もっと醒めてたり、もっと鋭かったり
もっと残酷だったり、もっと頭のおかしかったり、
もっと綺麗だったり、もっとゴージャスなものを。
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by app_engineer | 2006-01-10 21:18 | 読んだ本
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日記というより週記


by app_engineer
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