quatre septembre

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いまから

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マドンナのコンサートみるー。
うける
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by app_engineer | 2006-09-21 19:17

夜更けのエントロピー

「イリアム」を読んでダン・シモンズの本がさらに読みたくなって
Amazonの書評の中から一番すきそうな「夜更けのエントロピー」を注文。
ダン・シモンズという人は本当に才能の幅が広い人で、SFだけでなく
ファンタジーやらハードボイルドやらホラーとかいろんなジャンルの本を書いているんだけど
わたしはどちらかというとファンタジーとかホラーとかちょっと苦手なので
一番SFっぽいのを選んでみました。

これは河出書房新社から出ている奇想コレクションというのの第1回配本です。
7つの短編がおさめられていて、どれも本当に面白かった。
「ハイペリオン」や「イリアム」は本当にごりごりの力技で圧倒的質量とスピード憾で
押し捲る感じなんだけど、それに比して、短編はどれもそういうテンションは感じられず、
そこはかとなく物悲くて、暗めの緩めの色調。短編もうまい。

どれも面白かったんだけど、「ドラキュラの子供たち」では少し涙ぐんでしまった。
チャウシェスク政権下でのルーマニアの惨状があまりにも酷くて・・・。
本当なのかな、これ、本当なんだろうな。ここまでではないだろうけど。。。
それとも事実はもっと酷いのか。。。
ドラキュラがもしいて、子供や人を浚って生き血を啜っていたらそれは大ニュースになって
全世界に報道されて、世界中の資金や労力をつぎ込んでみんなそれと戦おうとするかも
しれない。でも、同じようなことが独裁政治の元で行われていたら、真っ向からそれと
戦おうとする人はいないんだろうな、、、、。
アメリカだけは人の国に頭突っ込んで戦争ふっかけるようなことするけれども、
やっぱりそれってアメリカ国内のユダヤ人とかさ、石油とか、イスラム教とかそういう
要素があるからだよね。このルーマニアの惨状をアメリカが知ったとしても、
何かしたとは思えないなあ・・・。そう考えると、政治とか宗教とかそういうお題目のしたで
行われる非道って本当にタチが悪い気がする。

さて、まあちょっと涙ぐんだりしたり、憤ったりしたり(『ドラキュラの子供たち』)、
不安になってみたり(『夜更けのエントロピー』)、ちょっとほろりときたり(『最後のクラス写真』)
順調に読み進んでいたんだけれども、、、最後にすごいものが控えていたよ・・・。
油断していたよ・・・・。


わたしはこの本を、23時ぐらいに帰宅して夜ご飯食べながら読んでいたんだけど
最初から読み始めて、最後の『バンコクに死す』あたりで大体ご飯を食べ終わって
さあ残すのはご飯とお味噌汁だけですよ、というところになったのね。。。。
で、また本を読んでいて生まれてはじめての体験をしてしまいました。

あまりの酷さに口が開いてしまった@「ガープの世界」
本が終わってから感動がやってきて読み終わった後初めてなけた@「スローターハウス5」

でもこれが一番酷かった・・・。
読んでる最中に貧血起こして、倒れました・・・。
やめればいいのに続きが気になって、目の前真っ暗になりながら、
耳鳴りしながら、読んじゃったのがいけないんだけど、、、
読み終わったときには吐くかと思ったので、這うようにしてベッドにいったら
そこで気を失って、気がついたら朝だった・・・・。
もちろん、ご飯の途中で食べ物残したままだし、
歯磨きはしてないし、顔も洗ってなかった・・・(汚い)

すごかった・・・。
ネタバレに成るから、こっそり書こうと思うんだけど
血を吹き上げながら射精するのってそんなにすごいえくすたしーなんですか・・・・?
本当に気持ち悪くて死ぬかと思った・・・。
でもここまで弱っておきながら別にこの話を「気持ち悪いから嫌い!」とは思わないんだけど。
面白かったのが、Amazonの書評でこの話に言及している人が(やっぱり)多くって
意外なことに、女の人はこの話嫌い!という人が多くて
男の人のほうが評価しているんだよね。

女のわたしから見ても、痛いというか恐ろしくて血の気ひいたのに、
男の人からすると理解できちゃったりするんだろうか、、、。
あーみんなに読ませて感想聞きたいなあ・・・。
読んでみたい人いるかな?本貸すよ。短いから読みやすいよ。

あああ、思い出しただけでも鼻血出そう・・・。
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by app_engineer | 2006-09-21 12:20 | 読んだ本

ぞう

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7月に注文してた、KJLのバングルがやっと届いたー。
ぞう!しろいぞう!
思ったより直径が短くて満足です。もっと大きいかと思ったー。
これって、手首の太そうなアメリカ人は入るのかな・・・?と心配になった。
余計なお世話な上に、偏見がまじっていなくもない。

あまりに可愛かったので、勢いで今度はイチゴのネックレスも
注文しちゃったよーーーー。
早く届かないかな。
これも象にあわせて、白いイチゴにしたの。毒イチゴっぽい。
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by app_engineer | 2006-09-20 12:05

そのほかに読んだ本

イリアムで疲れたのでさくっと。

Twelve Y.O. 福井晴敏 3
アラビアの夜の種族 I II III 古川日出男 5
愛の続き イアン・マキューアン 7
草にすわる 白石一文 3

後ろの数字は気にしないでください。
点数をつけるつもりなんて毛頭・・・。
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by app_engineer | 2006-09-20 02:14 | 読んだ本

イーリアス/オデュッセイア

ダン・シモンズの「イリアム」を読みました。

普段は、できるだけハードカバーの本は買わないようにしているんだけど
特定作家の本しか買わないようにしているんだけど、
でもこれは文庫に成るのが待ちきれずに買ってしまいました。
去年、ハイペリオン読んで本当に読書の楽しさというのを味わえたから
その感動が(まだ!)覚めてないの。本当にすごい。

で、今回も、本当にすごかった。
前回(ハイペリオン4部作)は、過去のSFのガジェットをごった煮にしまくってものすごい力技で
まとめあげた、という代物だったけれども、今度はSF色は薄れて、はっきりとホメロスの
イーリアス(とオデュッセイア?)というモチーフをものすごい力でこねくりまわしたみたいな
代物でした。力技が共通。前回に比べてなんとなく陽の印象。コメディっぽい感じが
なくもない。でも面白い。でもSFじゃないなあーと思った。なんとなく。
わたしにとってのSFは少し不思議、なんだけど、少し不思議?とか思う暇も隙もなかった。
ボテロの彫刻みたいなイメージって言えばいいのかなあ、、、、ひたすらすごい質量だった。

すごいすごい言っているだけでまともな感想かけそうにないので
思ったことを箇条書きで。もう少し考えがまとまりそうだったら
もしかしたらまたなんか書くかもだけど。

・冒頭、2ページ目かなんかの「なんとかかんとかQTしてなんとかかんとか」という
文章を読んだ瞬間、翻訳者ってすごいと思った。多分この先、一生英語を勉強したとしても
この原文を訳せる自信がない。そもそも日本語でもよく分からない・・・。

・いま、わたしは、ホメロスの「イーリアス」を完全に史実だと認識しているんだけれども
それって、シュリーマンがトロイの遺跡を発掘したあとだからそう思うんだということに
今更ながら気がつく。「イーリアス」には、当たり前のようにギリシャ神話の
神々が出てくるんだね。そういうお話なんだね。だから誰もが作り話だと思っていたときに
シュリーマンだけは史実だと信じて発掘を行ったんだ。
確かに、シュリーマン以前だったらわたしも御伽噺だと思ったかも。
だっていきなり戦場に女神があらわれて、パリスを浚っちゃったりするんだからね。
神様すごい。

・でもさでもさ、「イーリアス」が史実だと証明されたってことはさ、例えば他の
御伽噺だと思われている逸話/神話ももしかして幾ばくかの真実を内包している可能性が
あるってことよね。例えば、天照大神が岩戸に隠れて真っ暗になっちゃった、
というお話を、わたしは完全に御伽噺だと思っているんだけど
実際は本当になんらかの天候異常で日照時間が異様に少なくなったりして
各地でお日様ごいの踊りとか何とかやりまくったら天候異常がなおっちゃったような
気になった、とかぐらいの話は本当にあったのかもしれない。
火のないところに煙は立たない、とかいう話かしら・・・。

・神様の数え方って、1柱、2柱ということを初めて知った。
ひとはしら、ふたはしらって言うのかな。人間じゃないから、ひとり、ふたり、じゃないのね。
当たり前だけどすごい。でも神様が人型をしているっていうのが
なんだかなー。人型しているならひとりふたりでもいい気がする。
人型じゃない神様のが神様っぽくいいな。

・木星のモラヴェック、イオのオルフがプルースト好きなので
ちょっとプルーストを読んでみようかな、とも思った。
ダン・シモンズのすごいところって、ありとあらゆる要素を詰め込みつつ、
その要素をどれも魅力的に使うから、その使われた要素そのものにもすごく
興味が沸くんだよね。ハイペリオンのときも、ジョン・キーツがすごく気になったし。
ダン・シモンズは、教師だったんだけど、こういう先生ってすごくいい先生だったんだろうな
って思う。彼が紹介するものに興味を持たせることができるなんて。

・キャリバンがちょっとシュライクに似すぎている気がしないでもないです。

・アカイア勢(ギリシア側)とトロイア勢だったら、なんでかしらないけれどわたしは
トロイアの味方なんだな。オデュッセウスは好きだけど、アキレウスはちょっと短気すぎる
気がするし。ところで、トロイア勢の名前のが覚えやすいのは、ローマを建国したのは
トロイアの生き残りだったらしく、要するにラテン語っぽいのがトロイアのほう名前だから
だよね。今現在の言葉に近い気がする。ギリシャ語よりも。

・いままで点でしか理解していなかった人々の関係がよーく分かった。
アガメムノンはメネラオスのお兄さんで、トロイのパリスに浚われたヘレネは
メネラオスの妃。パリスのお兄さんが、トロイの将軍ヘクトルで、ヘクトルの奥さんは
アンドロマケー、カッサンドラはヘクトルとパリスの兄弟で、トロイが滅ぼされたのち
アカイア勢によって連れ去られてアガメムノンの奴隷にされるけれども
アガメムノンの妃クリュータイムネストラーによって殺されちゃう。
アガメムノンもクリュータイムネストラーに殺されちゃう。
それを恨んだアガメムノンの子オレステスは母親を殺しちゃうわけだ。
(これはイーリアスの後日談だよね)
みんな親戚だし、みんな兄弟だし、みんな殺しあうわけで敵味方に
分かれているけれども複雑に絡み合っているなあ。

・本家本元の「イーリアス」が読みたくなって丸善にいったんだけど見つからなかったので
店員に「ホメロスのイーリアスってどこにありますか?」って聞いたら
「『ホメロスのイーリアス』という本ですか?」とか聞いてくるから
「ホメロスは作者です!」と軽く憤慨してみたんだけど、
しばらくしてから「ありません」とか言うから今度は本気で驚いて
「そんなわけはない」といって何で検索したのか書かせて見たら
『イーディアス』で検索してた・・・。
・・・。
・・・。
そんな書店員いていいのかしら・・・。
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by app_engineer | 2006-09-20 01:55 | 読んだ本

そういえば

アメリカ旅行のことを書いていなかった。

9月1日成田出発。行く前に、空港警察(これが第一ターミナルからさらに外に
歩いて10分という遠いところにあった・・・)によって、前なくした鍵を拾いにいく。
無事に鍵があってよかった!

アメリカ行きの飛行機っていま、液体持ち込めないから免税店でほとんど
買い物できなくて時間がとられなくってよかった。
彼氏だけビジネスでわたしエコノミー・・・。
飛行機代だしてもらっているので何もいえません・・・。

でも隣もいなかったし、結構快適だった。
ダビンチコードをやっていたので見てみたんだけど、2時間ドラマみたいでした。
そしたら彼氏がやってきて、ビジネスと変わってくれた。
今はビジネスでもフルフラットみたいですごく快適。
朝ごはんもそこで食べたんだけど、選択を間違えて洋食にしちゃった。
あそこは和食にすべきでした。

で、LA到着。ホテルはビバリーウィルシャー。
やっぱりすごく素敵だったー。
でも昼寝してたらすっかり夜になって、ロデオドライブのお店とか全部しまっちゃった・・・。
夜はイタリアンのカフェで軽く。サラダはおいしかったです。

9月2日LA→ラスベガス→グランドキャニオン

あさ5時30分に起きて、ウィルシャーのカフェで朝食。
エッグスベネディクトおいしかったけど、アメリカサイズにはやくも辟易した。
で、ラスベガスにいったんだけど、ロストバゲージしたんだよね・・・。
人生2回目。グランドキャニオンにいく飛行機の時間が迫っているから
とりあえずクレイムだけして、空港に届いたらそこで保管してもらうことにする。
ラスベガスは昼間見てはいけないと思った。書割セットの街。
なんて地震に弱そうな建築物なんだろうと思った。地震がないってすごいことだ。
グランドキャニオンにはセスナで。
結構単調なので寝てしまいました。
グランドキャニオンに到着後バスでポイントめぐり。
感想は・・・気が向いたらするかな・・・。なんていうかすごいんだけど、遠い感じ・・・。
ロッジはほこりっぽすぎるし、ロストバゲージしたせいで化粧品が皆無だし
すごく乾燥しているし、ご飯は超まずいし、で自然を満喫。なんか違うけど。

9月3日グランドキャニオン→ラスベガス→LA

ラスベガスに帰ってきたらスーツケースが届いていた。
でLAにもどって、今度はサンタモニカへ。
サンタモニカはちょっと書いたけれど、本当に素敵。
今まで住んでも良いなと思った外国の中ではちょっと異色だけど本当に
住んでみたいと思ったな。香港、ニューヨークほど都会都会してないけれど
都会のすぐ近くであの空とあの海があるのはすごいな。
LAの市内もものすごーく気に入った。
何がいいって、景気が良さそうなのが素晴らしい。どこもかしこも景気がよさそう。
不況そうな、お客がいなさそうな雰囲気に本当に弱いので
LAのバブリーな感じはすごくいいです。
この日はお買い物したり、ビーチを散歩したり。
夜は、イタリア人が料理しているイタリアンを食べました。
アメリカにしてはおいしいほう。

9月4日サンタモニカ

29歳になりました。いいお天気。
ジョージアンホテルで、海を目の前にしてブランチ。最高。
この日は1にちで29回お誕生日おめでとうといってもらった。
それが誕生日プレゼント・・・?
ビーチで寝そべったり、少し海に入ったりしたけど、海は少し冷たいんだよね。
この日はLaborDayだったの。
2000年タンパにいたときも、わたしの誕生日はLaborDayだったから
ずっと9月4日がLaborDayだと思ってたんだけど、違ったんだね。
9月の第一月曜日がLaborDayだと初めて気がつきました。
1週間が7日で、あれから6年たって、うるう年が1回あるから、
また9月4日が月曜日になったんだと思ったら感動しちゃった・・・。なんとなく・・・。
夜は、ちょっとだけおしゃれして、ウルフギャングパックのレストランに
いった。日本にあるみたいなエクスプレスじゃなくて、もうちょっとちゃんとしたの。
行く前に、ヤフーのレストラン評を見ていたら、「死ぬ前にもう1度だけ食べたい」とか
書いてあったので期待していったんだけど、アメリカ人が少しかわいそうになった・・・。
おいしかったからいいんだけど、、、あれで200ドルですか。。。

9月5日LA→日本

帰りもエコノミーだった。。。ぶーぶーぶー。
帰りの飛行機の中で、睡眠もせず、映画もみずに弁当箱のように厚いイリアムを
読んだ。搭乗時に273ページぐらいだったの。降りるまでに500ページに
いけばいいかな?って思ってたんだけど、着陸1時間前に780ページ全部
読んじゃってた。あー本当に面白かったなあ。

さすがに疲れた。4日間で移動しまくりはきついなあ。
1年ぐらいサンタモニカに住んでみたい。
LAで働きたい。
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by app_engineer | 2006-09-20 01:15

健康診断その後

駅の階段上っているときは、何故か気が大きくなってきて
今年の採血はまるで普通の人のようにイケるんじゃないかと思っていた。
ところが、採血室に入った瞬間にその楽天的な気分はうせた。
あまりに手が震えるので後回しにされて、他の項目が全部終わってから
またくるように言われる。

で、いろいろ終わってまた採血室。
やっぱり震えたけれども、今までの中では一番短時間で針を刺すことが
できたとおもう。で、終わって、椅子に座って止血していたんだけど、、、
だんだんおかしくなってきて、もう採血は終わったって言うのに
だんだん目の前が暗くなってきたり、涙がでてきたりして
もう病気だと思いました。
涙が出てきたのは、安堵したからだと思うんだけど・・・。
そしたら看護婦さんたちに発見されて二人がかりで運ばれて
ベッドに寝かされた。
そしたら今度は人の優しさが身にしみて涙がとまらなくなっちゃった・・・。
なんか体に針を刺されるとものすごおおおおおく
情緒不安定になるんだよね、、、それを思い出した。
大きな声で叫びたくなっちゃったり、すぐ涙ぐんだり、人の優しさや冷たさが
身にしみるわけです・・・。
なんて大げさな。

その他の項目:
血圧:90-50 順調に下降中。この調子でいくと来年は下は40台になるものと思われる。
身長:去年より1ミリのびた。誤差の範囲でしょう。
体重:去年より1キロ重くなった。今年から運動を始めたせいだと思いたい。
体脂肪率:去年より1%減った。体重と連動してこれも運動を始めたせいかなあ。
これでまた10%台になりました。
視力:遠距離視力が落ちて、近距離視力があがっている。さもありなんという結果。

あとは血液検査の結果が気になるー。
一番気になるのが尿酸値・・・。
痛風はいやだな・・・。
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by app_engineer | 2006-09-20 00:48

採血…

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あー
あー
採血が怖い!
写真はかわいいねこ。ねこかわいい。
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by app_engineer | 2006-09-19 10:56

遅いけど

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サンタモニカやばい
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by app_engineer | 2006-09-11 14:59

やったよ。
やりとげたよ。
債務返済したー
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by app_engineer | 2006-09-01 02:21
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日記というより週記


by app_engineer
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