quatre septembre

appengine.exblog.jp ブログトップ

<   2006年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

バンコ、これはどうだろうか。

b0048616_12453141.jpg

[PR]
by app_engineer | 2006-10-20 12:45

今年のコート

毎年1枚コートを新調しようと思っていて
今年のコートはトレンチにしようってずっと思ってた。

なんで1枚新調しようと思っているかといえば、
1枚、と決めておかないと際限なくコートを買ってしまいそうだから。
コートがすきなんだよね。
中に着る服がないのに、コートばかり持っているというときがあった。
だけどこないだの冬シーズンが終わるときに
なくなくお気に入りのコートを捨てたり(古いから捨てろっていわれた・・・)
マッキントッシュのトレンチを友達に売ったり
黒いシングルのトレンチを友達に売ったり
したのでコートが減ってる。

で今年はトレンチを買おうと思った。
今持ってるトレンチはなんかカーキ色というか、変わった色なので
ほんとにシンプルなベージュのトレンチね。
あと丈は少し長めが希望。ライナー付。

候補としては、
バーバリー
アクアスキュータム
Drawer(カタカナでどう表記するんだっけ?)
ドレステリア
green
です。

いままで、アクアスキュータムとドレステリアは試着したことがあったんだけど
どちらもいまいちぴんとこなかった。
アクアスキュータムはサイズがあわなくって大きい気がした。
ドレステリアはなんだか窮屈な感じなんだよね。生地がしっかりしているのかな。
で、greenはお店にいったのにブツがなかった。
うーん、迷う・・・と思っていたんだけど、
月曜日に心が決まった。

バーバリーで試着したら、ぜんぜん違ったの。
バーバリーでもいろいろ着てみたんだけど、やっぱり最初から狙ってた
アイビーブリッジがぴったりだったー。
クロムウェルはねえ、いまいちごつくて。ラグランスリーブじゃないほうがいいみたい。
なのになのに。
23万ぐらいしたけど、もういい、これ買う!って思ったのに、サイズがなかったーーー。
8月中に売り切れちゃうんだって・・・。
10月に買いに来るなんて遅いらしい・・・。
というわけで、心は決まったので来年の8月にアイビーブリッジを買うことを
ここに宣言しておきます。サイズ4。
[PR]
by app_engineer | 2006-10-11 17:11

ボストン

b0048616_21281278.jpg



誕生日プレゼントにもらいました。
旅心そそられるなー。
これもって温泉でもいきたいな~。
[PR]
by app_engineer | 2006-10-09 21:28

昭和づいてる。

飛行機乗ったら隣の席の男に話しかけられた。
いきなり「そのバッグ素敵ですね」だと。
こっちは本読んでたのに・・・。
激しい質問攻めにあい、話してたら隣の駅に住んでいる人だった・・・
(また近所の男。危険!)
うちの会社の男には絶対ありえないようなものすごい強引さで
なにをしている人かと思ったら、某広告代理店の営業だって。
わーなんかバブルっぽい。
飛行機で隣り合った男女が会話するとかいっちゃって。
ちょっとうける経験。
[PR]
by app_engineer | 2006-10-05 22:44

祈りの海

グレッグ・イーガンの短編集「祈りの海」

グレッグ・イーガン体験4回目。
万物理論
ディアスポラ
しあわせの理由
ときて、祈りの海です。

執筆順とはまったく一致していないけれども。
4回目なのでだいぶ心構えもできていて、すんなりと世界に入り込めたよ。
そして、前回うすうす気がついていたんだけれども
わたしは、イーガンの「短編」が好きだ。
長編よりも。

短編のがSFっぽいと思うの。
今回の中では、「貸金庫」が好きだった。あと「イェユーカ」も。
どちらも最後に希望があるところが素敵。
祈りの海は、SFとしては少しだけ陳腐だけれども
最後のシーンにはカタルシスの片鱗がある。

こういう短編集って旅先でちょっとずつちょっとずつ読み進めるのに本当にいいと思う。
あとね、生活に疲れたときに。心の浄化。
きれいな話が欲しいな、と思うときがある。
そういうとき、SFの短編集ほどきれいなものはないと思う。
なきたいわけではないし、感動したいわけでもない、
もちろん派生的に涙が出てきちゃってもいいんだけれども、
でもなんか心をクリアにしたいときがあって、なんか濃密な愛情とかが重く感じるときが
あるんだけれども、そういうときSFの短編が読みたくなるんだよねえ。

そういうとき人は何を読みたくなるのかしら。知りたい。
しかし、そもそも愛情を重く感じるときなんてないとか言われてしまうと
ぐうの音もでませんことよ。
[PR]
by app_engineer | 2006-10-02 21:48 | 読んだ本

マッチポイント

もう1本映画見てました。

ウディ・アレンの「マッチポイント」

ものすごーーーーーーーーーく心臓に悪い映画でした。
見ている最中ずーっと怯えていた。
あー人生考え直さなきゃ。と見終わって思いました。

見終わった後の結論としては
「好きではない人と決して結婚してはいけない」かつ「本能の赴くままに行動してはいけない」

・・・じゃ、いったいどうすればいいの?!
と思ってしまいました。

ちなみに映画はきっとすごく面白いのです。
心臓に悪いのはわたしにやましいところがあるからなのだと思います。
[PR]
by app_engineer | 2006-10-02 11:00 | 映画

24 hour divine people

そういえば映画を見ていた。

何か雑誌か新聞かで見かけて絶対見たいと思っていた
アレクサンドル・ソクーロフ監督の「太陽」。
イッセー尾形が昭和天皇を演じているアレです。

見てしまったら、それはもういろいろと考えることがありすぎて
簡単に感想なんていえないけれども、
いろんな人に見て欲しいと思った映画。
こういうこと考える機会ってあんまりないから。
そして考えたほうがいい気がするから。
なんかわたしにとって昭和ってまだ終わってないんだなあって思う。

イッセー尾形が昭和天皇にすごくよく似ている!という意見を見かけたけれども
わたしはそうは思わなかった。
昭和天皇のコードを身に纏ったイッセー尾形だと思った。
(coatじゃなくて、codeだよ)
別に似せる必要もそんなにないと思うし。
見て、その瞬間に違和感を抱かせないぐらいでちょうどいいのでは?
桃井かおりは皇后にぜんぜん似ていなかったけれども
すごくよく役にあっていた。
ソクーロフが描こうとした(とわたしには思われる)「家庭人としての昭和天皇」の
妻という役によくあっていた。

わたしが思ったのは、
あんな生活長くは続かない、ということ。
人間なんだから、いるだけで神なんてできるわけない。
せいぜいできるのは24時間神を演じることだけだと思うけれど、
そんなことができる人間はどこにもいないと思う。
もしあの生活があと何年か続いてしまったら(個人的に)破綻するしかなかったの
ではないのかなあ。だから昭和20年に神を演じなくてよくなったということは
よかったことなのではないかなと思いました。

銀座のシネパトスでやっているよ。
日比谷線と晴海通りの音が響いて空襲の効果音かと思った。
趣があっていい。あそこでみるといいと思うよー。
[PR]
by app_engineer | 2006-10-02 10:52 | 映画

大阪で

病になって床に臥していました。
もうなおったと思いきや、なんだかまだ具合が悪いなあ・・・。
なんだろうこれは。
病全盛期のときの症状はインフルエンザに酷似。
そして病後のいまの状態はEBウィルスに感染したときと酷似。

だるい・・・。
明日からまた大阪かあ・・・。
はやく元気になりたいよう。
[PR]
by app_engineer | 2006-10-02 10:41
line

日記というより週記


by app_engineer
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31