quatre septembre

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カテゴリ:日経新聞( 10 )

富田めも

日経新聞に昨日から掲載されている富田メモ検証結果の記事が面白すぎて読みふける。
仕事に支障が出るぐらい読みまくる。
気がついたら、2時間ぐらいずーっと読んでた。
で、今日はついに、昭和天皇崩御で終わるところで涙がキラリ・・・☆

入江さんって退官(官・・・?)する前に亡くなってたのねえ。知らなかった。
あとで入江さんの本を読み直そうかな・・・。
by app_engineer | 2007-05-02 11:41 | 日経新聞

フォント

今朝の日経新聞の1面、久しぶりにあんな大きなフォントみたなー。
「日本経済新聞社が入手した」って書いてあったからいわゆる独占スクープなのかな。

歴史的資料というだけではなく、現在なお存在する問題を
解決する為に有用な情報として使用されると思っているからこそ
あの扱いなわけだよね。
そしてそうするべきだよ。
わたしはライトフィールダーでもなければレフトフィールダーでも
ないけれども。

最近書き忘れていていたけど「私の履歴書」

遠藤実氏:
朝刊のコラムで取り上げられていたし、うちの親も言っていたけど
想像を絶する貧乏話。文体&構成は比較的オーソドックスな印象。
やはり貧乏のリアリティがすごい。

小松左京氏:
やっぱり作家なだけあって、日本語上手だなーと思う。
そして多彩な人であったのね。マンガも描いていたとは。
by app_engineer | 2006-07-20 16:11 | 日経新聞

祝!

またもや日経新聞の話で申し訳ないです。
大好きすぎて困っています。にっけいしんぶんがだいすきだーーーー。
といいつつも、日経じゃなくてもいいんだよね・・・。
たまたまうちが日経というだけで。
日経MJも繊研新聞も毎日新聞も朝日小学生新聞もLeFigaroもTheDairyYomiuriも
ぜーんぶ好きです。要するに新聞がすきなのかな。
最近手書きの新聞読んでないよ。壁新聞読みたいよ。


あ、そうそう。
何を言いたかったのか思い出した。

愛ルケがやっと終わるよ。
たいへんめでたい。
ほんとは10月11月に終わると聞いていたのに、ずいぶん長引いたよね。
もう裁判はじまってからぐだぐだだったし・・・。
雪女は検事の織部かと思ったら、ふゆかのほうだったんですか。
はーもうどうでもいいよ。
ルケが終わってめでたいと思っていたら、三省堂書店有楽町店に
わたなべ先生きちゃうらしいよ。どうしよう。どうもしないけど。
なにかを見舞いたい気分でいっぱい。

愛ルケがわたしにもたらしたのは
まったく根拠のないだいせいへの不信と
役所への評価の急落でありました。

そういえば、前回の日記でかいた
夕刊なかほどの連載ランの名前は「プロムナード」でした。
そして、あさのあつこで驚いていたら、もっと驚く名前を
発見したんだけど、忘れちゃった・・・・。
脳細胞が今日も順調に死んでいる。
by app_engineer | 2006-01-22 02:37 | 日経新聞

ついに!!

日経新聞の夕刊の最終面がテレビ欄じゃなくなったよー。
わーわーわー。

別にどうでもいいんだけど・・・。
嫌でもなければ嬉しくもないけれど新鮮な感じだったー。
でもそのうち好きになると思う。
だって、朝刊で一番すきなのは最終面だもの。
夕刊だって最終面を好きになるはず。
とりあえず夕刊の連載小説を読み逃す危険性が減ると思う。

昨日は小柴先生の話をおいしく頂きました。
ところで、1面の連載陣も中ほどの連載陣もがっと変わったよね。
先シーズンは1面連載陣があたりであった。
茂木さんがいいと思ってたんだけど、途中でクオリアさんと分かって何故か幻滅・・・。
意味もなくすごいおじいちゃんの先生だと思ってたのに
クオリアさんだったんだもん・・・。

あと小谷まおこの親の話はときどきどうしようかと思いつつも
中谷さんとかの話は面白かった。

新連載陣では、中のほうの縦長の欄(正式名称が分からない)に
あさのあつこがいたのが驚き。しかも結構年だということが始めて分かる。
ここ、歴代の執筆者だと北村薫とか有栖川有栖、悔しいことにイシダイラが
面白かったんだよね・・・。サービス精神のある比較的若手の作家、という
カテゴリだろうか。

はあ、今日も楽しみ。
そういえば、わたしの履歴書、始まってもう15回目ですが
北杜夫先生。作家って今までの執筆者でいたっけ?
あまり印象がないけれど、さすがに文章が読みやすい感じがしました。
学者ほど硬くないし、経営者ほど自慢げでもないので。
すこし身もふたもない印象をうけるけれど、それは彼の本来の芸風な気もします。

(何を偉そうに言ってるんだ、と今自分で思った)
by app_engineer | 2006-01-17 19:52 | 日経新聞

履歴書マニア

履歴書マニアとして、一応コメントを残しておきます。

仲代さんの回は、履歴書史上に残るとても印象深い回となった。
出だしからしてよかったけど、最終回の一日前で泣きそうになった。
最初から最後まで奥様へのラブレターだったね。

ところで何度でもいいますが、芸能人・芸術家の方は
私の履歴書を時系列どおりに書かない場合がほんとによくありますね!!
仲代さんの回も、27回目にしていきなり幼少時の話をして驚きました。
最たる例は、画家の野見山さんだった気がする。毎回時代がぽんぽんとぶので
いつも「これはいつの話だろう?」と考えながら読んでいて
化かされたような気分になる。そういうのがすきなんですが。

で、今回は、片山九郎右衛門さん。(名前が正確に記述できているか怪しい)
この人の履歴書に出てくる「武智さん」という人物が気になる。
確か、今年の誰かの履歴書にも出てきた気がする。
多分、戦前の関西の芸能界で大きな力を持っていた人なのだろう。
片山さんはあまり説明をしてくれなかったので、もしかしたらある程度年配の方が
聞けばすぐに誰だかわかったりするような人なのかなあ・・・・。

関東の映画界が舞台で、「藤本さん」って書いてあったらわたしでも
誰だかわかるよー。
by app_engineer | 2005-12-07 21:09 | 日経新聞

別に日経のせいじゃないけど。

フランスの首相のことを、「ドビルパン」って書いてあるのがどうも気になる。
あれ、どっちかっていうと「ドビユパン」だと思うんだけど。
あと、フランスの内相は馬鹿だなあ、、と思ったけど
彼自身も移民の子なんだよね。移民の子にしかいえない台詞でもあるのかなあ。
そう考えると首相と内相ってほんと対照的な二人だよね。
友達や知り合いでフランスに住んでいる人が多いので心配。

わたしの履歴書。
今日のヒキは気になるなあ・・・。やっぱり芸能人、芸術家の人の履歴書って独特。
一番顕著に現れるのが初回だと思うけど、今回の仲代さんの初回はとてもよかった。
企業人よりも芸能人、芸術家の私の履歴書がやはり好きです。

きくじ。
もういいよ。早く裁かれなよ。

夕刊一面のコラムの執筆人の中では
脳科学者?の茂木さんが一番好き。毎回とても面白い。
今回の執筆陣は茂木さん以外も粒ぞろいだと思う。
バランスがいいよ。

たか。
実を言うと、朝刊の小説は長年愛読してるんだけど夕刊の小説を
まともに読むのは初めて。苦手な時代物だけど結構面白く読んでます。
主人公の女の人が現代的だからかな。でもやっぱり直弼が死んでしまうことは
分かりきっていることで、それが少し辛い。桜田門外のヘン。
by app_engineer | 2005-11-16 01:16 | 日経新聞

日経新聞のミーの履歴書。

一昨日ぐらいから、ルノー会長のシュバイツァーさんのわたしの履歴書。
前の、キリンビールの佐藤さんは、可もなく不可もなく、って感じかな。
会社に入る前のが面白かったよ。

シュバイツァーさんのは、外人ものにしては珍しく面白い。

今日の気に入ったフレーズは

「勉強はとくにしなかったが、成績は常にトップだった」。

こういうこと書く日本人ってあんまりいないんだよね。

そういえば、ドラッカーのわたしの履歴書もすごく面白かった。
面白くないのは、アメリカ人のやつなのか。

あと、いっつも思うけど、訳者を書かないのはなんでなんだろう。
日経の記者が訳してるのかな。
原文読ませろ。
by app_engineer | 2005-10-03 16:31 | 日経新聞

祭りだー。

日経新聞の最終面がすごいことになってきましたね。
祭りだ祭りだー。
わー。

最近ずっと読むのやめてたんだけど、またちらりちらりと見るようになってしまいました。
恐るべし、老年の妄想。今まで20年ぐらい日経新聞の連載小説読んできたけど
これは間違いなく、最悪だと思うなあ・・・・。

日経新聞の朝の連載小説の一覧表を作ろうとずっと前から画策していて
表を作ろうとしているんだけど、どうにもうまくいきません。
なんか調べようにもネット上にあんまり情報がないんだよね・・・。

このブログに載せて親切な人が教えてくれるのをまとうかなー。
明日あたり載せてみよう。

勢いで日経新聞カテゴリを作ってみました。今までの記事もぽちぽち
カテゴリ付けしていこうと思います。
by app_engineer | 2005-08-31 01:14 | 日経新聞

日経新聞あれこれ。

最近の日経新聞。

「愛の流刑地」がむかついて
もう読まないことにした。
なんなの。もー。
始まってまだ1ヶ月と少々だけど、こんなにも物事が
とんとん拍子にいく話は珍しい。
わたしにもかけそうだ。(描写はともかく・・・)
これで、冬香が超悪い女だったりすると面白い。
そしたらまた読み始めるけど、この調子で「性愛の極致」(渡辺淳一談)
に一直線なら読まないです。

「私の履歴書」
河野洋平。政治家にしてはまあまあ面白いほうかな?
でもなんか淡々としてて、(この人の性格だと思うんだけど)
ひきが弱い。前回の、武田國男のが面白かった。
だめなぼんぼんらしく、かきっぷりがあんまり経営者っぽくなかった。
やっぱ私の履歴書は、一番面白いのは芸術家(含む芸能人)の回だねー。
後にも先にも、私の履歴書史上最高に面白かったのは
池部良さまの回です。
経営者に限っていえば、ワコール創業者の塚本幸一がベスト。
官僚出身の人は群を抜いてつまらない。文体が白書調。
しかし、こないだの大蔵省出身のエコノミスト、金森久雄の回は
なんか不思議なおかしさをかもし出していた。

だって、オックスフォードに留学中のエピソードが、
①英語が全然分からないので教授の質問の意味が分からなかった
②英語が全然分からないので昼食時も仲間の会話に入っていけなかった
③英語だけではなく理論がわからなかったので○○教授の授業はさっぱり分からなかった

ここまで来て置いて
いきなり締めの部分で
「とても楽しい2年間だった」
になってしまう。
どうやったらそうなるんだろう・・・・。

あと、こないだの土曜版でちょっと気になる服を発見。
お仕事する女性にレコメンドされてた、
エンニョ カパサ フォー コスチュームナショナルのパワースーツ。
お仕事するときスーツ着るの好きなんだけど、
体に合わないんだよね。。。
上半身も下半身もボリュームのない体型だからなんだけど。
これはとっても良さげ。立体裁断でヤセ型の人にもフィットするらしい。
ジャケットが17万で、スカートが7万ぐらい。
どーかなー?
ドルガバのスーツも気になるけどこっちは上下で23万ぐらい。
迷い中・・・・。
日経に、ほしい服が載ってるなんて思ってもみなかったわ。
by app_engineer | 2004-12-10 11:27 | 日経新聞

それってアリ?

某バンコさんに触発されてわたしもあちこちに疑問を呈そうと思います。

というわけで、ターゲットは大御所ワタナベジュンイチ先生です。
失楽園でドレサージュな先生ね。

先生は現在、日経新聞朝刊で小説を連載されていらっしゃいます。
失楽園ブームよ再び!というわけでしょうか。
タイトルも「愛の流刑地」。おじさんの心を書きたててくれます。(←テキトー)
50代の小説家と人妻の「性愛の極致」を描くらしいです。
先生は昨今の純愛ブームを「性愛なくして本当の愛とは言わん!」(意訳)
と斬捨てております。

まあ始まったばかりですので内容についてはコメントしませんが。

この前驚愕の展開がありました。
主人公の小説家(しつこいけど50代、妻とは別居中)が自分のファンの人妻を
見初めて、強烈な押しのテクニックで彼女の住所とメールアドレス等をゲットし、
「会いたい」ってメールを送るんですよ。
ここまでは百歩譲ってOKとしましょう。かーなーり、そこまでも強引だったんですけど。
そこでね、主人公は誘いのメールの最後に

「ハートマークをつけるかどうか迷った」

しかも!!!

迷ったあげくにハートマークをつけて送信した!!!

もー本当に、ビックリ。Bickley(副詞)
1回あっただけの、作家の先生から携帯メールアドレス聞き出されて
「どこそこで待ってます。必ず来てくださいねはーとまーく
とかいうメールが来たら、心底ひきませんか?
日経新聞読んだだけで心底ひいちゃったんだけど。
最近おじさんのメールはこうなのか。
ワタナベ先生は、実際ハートマークを使いこなしているのか。
このノリがワタナベ先生の性欲の源なのか。
一般の女子はこういうメールもらって喜ぶのか。
わたしが狭量なだけなのか。

びっくりしすぎていろいろなことが駆け巡りました。
ちなみに、この小説にけちをつけているわけではないです。
前作(新リア王)より読みやすくて忙しい朝にぴったり。
だって展開速いの。今朝は、やってきた人妻を早くも部屋に誘ってました。

今後の展開が見逃せません。
by app_engineer | 2004-11-17 18:28 | 日経新聞
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日記というより週記


by app_engineer
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